シンガー・ソングライターの若杉果歩が13日、配信シングル「架空論」でデビューを果たした。作・編曲家、音楽プロデューサーの後藤次利氏がサウンドプロデュースを手掛けている。
若杉はクラシックのピアニストを目指し音大でピアノを学ぶも、ダンス好きが高じて地下アイドルに転身したという異色の経歴の持ち主。SEKAI NO OWARIやゆず、Official髭男Dianなどを手掛ける音楽プロデューサーの保本真吾氏が主催する新人開発プロジェクト「Enjoy Music!」に参加したのち、22年に後藤氏と出会い、一緒に楽曲制作を開始した。
デビュー曲の「架空論」は保本氏が総合プロデュース、後藤氏がサウンドプロデュースで、ドラムに山木秀夫、ギターに白井良明 (ムーンライダース)も参加。
楽曲について若杉は「変拍子や転調が特徴的な楽曲ですが、それをテーマにしたわけではなく歌詞を当てはめたら自然に発生しました。『正解のシナリオを探す事は壮大な自傷行為でしょう』サビに出てくるフレーズ、きっと正解のシナリオなんて存在しないのに私たちはいつでもそれを探して安心したいと思ってしまいます。存在しない正解のシナリオを、探し疲れてしまったときに架空論を聞いてみてほしいです。そして少し立ち止まってみてほしいと思います」と説明した。
編曲などを担当した後藤氏は、若杉の楽曲について「果歩さんが弾くピアノからは挑戦状のような迫力を感じながらアレンジ作業に入りました。ベースラインから考えたのですが、その迷路のような魅力にいつの間にかハマっている自分を楽しんでるうちに打ち込み作業が終わってました。演奏が終わった時はスタジオ中がゲームをクリアしたような感覚に包まれました。作詞、作曲と斬新な切り口の果歩さんの世界に皆さんも迷い込んでください!!」とその才能を紹介している。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
若杉はクラシックのピアニストを目指し音大でピアノを学ぶも、ダンス好きが高じて地下アイドルに転身したという異色の経歴の持ち主。SEKAI NO OWARIやゆず、Official髭男Dianなどを手掛ける音楽プロデューサーの保本真吾氏が主催する新人開発プロジェクト「Enjoy Music!」に参加したのち、22年に後藤氏と出会い、一緒に楽曲制作を開始した。
楽曲について若杉は「変拍子や転調が特徴的な楽曲ですが、それをテーマにしたわけではなく歌詞を当てはめたら自然に発生しました。『正解のシナリオを探す事は壮大な自傷行為でしょう』サビに出てくるフレーズ、きっと正解のシナリオなんて存在しないのに私たちはいつでもそれを探して安心したいと思ってしまいます。存在しない正解のシナリオを、探し疲れてしまったときに架空論を聞いてみてほしいです。そして少し立ち止まってみてほしいと思います」と説明した。
編曲などを担当した後藤氏は、若杉の楽曲について「果歩さんが弾くピアノからは挑戦状のような迫力を感じながらアレンジ作業に入りました。ベースラインから考えたのですが、その迷路のような魅力にいつの間にかハマっている自分を楽しんでるうちに打ち込み作業が終わってました。演奏が終わった時はスタジオ中がゲームをクリアしたような感覚に包まれました。作詞、作曲と斬新な切り口の果歩さんの世界に皆さんも迷い込んでください!!」とその才能を紹介している。
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2023/09/13




