“K-POP界の女王の座”を懸けたサバイバル番組『QUEENDOM』シリーズの最新作『QUEENDOM PUZZLE』(毎週火曜 後10:00〜)の第6話が、18日にABEMAで日韓同時放送された。
『QUEENDOM PUZZLE』は、既存のガールズグループメンバーや女性アーティストをパズルのように組み合わせて、最強グローバルプロジェクトガールズグループを完成させる大型サバイバル番組で、MCは少女時代のテヨンが務めている。
参加者には、MOMOLAND出身のジュイ、CLC出身のイェウン、宇宙少女(WJSN)のヨルム、H1-KEYのリイナとフィソ、woo!ah!のナナとウヨンら、人気と実力を兼ね備えた26人のメンバーが勢揃い。日本人参加者には、オーディション番組『PRODUCE 48』に出演し韓国でも人気を集めたNMB48出身の白間美瑠や、AKB48出身で現在韓国の6人組ガールズグループ・Rocket Punchのメンバーとして活動中の高橋朱里、そして2021年3月にMAMAMOOの妹分としてデビューした韓国の6人組ガールズグループ・PURPLE KISSのメンバーのユキら、3人が参加している。
第6話では、前回のオールラウンダーバトル・3ROUNDの結果発表からスタート。PUZZLEチームのリイナ、サンア、ジウォン、ジハン、ウヨンによるITZY「WANNABE」と、QUEENDOMチームの白間美瑠、ソウン、エリー、チェリン、フィソによるDAY6「Time of Our Life」の勝負の行方がついに明らかに。熾烈なバトルの末、勝利を勝ち取ったのはリイナ、サンア、ジウォン、ジハン、ウヨンのPUZZLEチーム。
発表後、ヨンヒは「どうして負けたんだろう」「一生懸命準備しましたし、またそれくらい多くの悩んだ末に出てきた努力の結果だったんですけど、結果がずっと伴わなかった」「これまで私たちはやってきたステージが勝利を一回も勝ち取れないくらい何も見せられなかったのかなと、そんなことを負けるたびに考えました」と涙ながらに語った。
しかし、QUEENDOMチームは「一生懸命引き締めて次のステージを頑張ればいい」「まだダンスが残っているから私たちまだ終わりじゃない」と口々に次なるバトルに意気込んだ。
息つく暇もなく、次なるバトルとなるオールラウンダーバトル・ダンスROUNDへ。発表する楽曲はメンバーがダンスバトルを披露しその結果をもとに決定することに。緊張が高まる中、先陣を切ったのはボラ。続いてヨンヒ、スユン、ジュリ、フィソ、ナナ、スジン、ジウォン、ソウン、サンア、ヨルムが次々ダンスバトルに挑戦。その結果、見事PUZZLEチームがダンス曲を選ぶ権利を獲得した。
▼「オールラウンダーバトル」ダンスROUND楽曲
・PUZZLEチーム
楽曲:「BAD BLOOD」
メンバー:ナナ、サンア、ウヨン、イェウン、Kei、スユン
楽曲:「WEB」
メンバー:リイナ、ジハン、YUKI、ボラ、ゾア、ジウォン、ヨルム
・QUEENDOMチーム
楽曲:「Overwater」
メンバー: ドファ、白間美瑠、ソヨン、スジン、ジウ、FYE
楽曲「Glow-up」
メンバー:ソウン、エリー、ヨンヒ、ジュイ、ジュリ、チェリン、フィソ
迎えたオールラウンダーバトル・ダンスROUND当日。会場を訪れたメンバーの活躍を見届ける観客、通称“パズル評価団”の前で、ダンスROUNDのルールが明かされた。各チーム2ROUNDで対決し、4曲の選曲で勝敗を決めること、観客の“パズル評価団”は2つのチームのうちもっと上手いと思われるチームに投票すること、投票の合計点で決まるため逆転も可能なこと、勝利チームはベネフィット2万点を獲得することを発表。
ナナ、サンア、ウヨン、イェウン、Kei、スユンによるPUZZLEチームの「BAD BLOOD」を皮切りにダンスROUNDがスタート。事前練習では、振付師が直々に指導に当たり、「ダンスが上手いだけではいけません、力や柔軟性、そして運が必要」と忠告を受けたメンバーたちは、難易度の高い振り付けに大苦戦。また、練習中にQUEENDOMチームのメンバーが偵察に訪れると、危機感を感じたのかより一層練習に打ち込む様子を見せた。
いよいよステージ本番。「切り札を準備しました」「火をつけるパフォーマンスで強烈な姿をお見せしようと思いました」「事故が起きないことを祈ります」「ミスせずやろう」と意気込みを口にするメンバーたちでしたが、本番では、イェウンが演出で使用した火を一発でつけられず、また、ナナが別メンバーの上に乗るアクロバティックな動きを披露するも、途中で落下してしまうなどミスが続出。
ステージ後、スユンは「こんなにミスをしたのはデビュー以来初めて」と語り、ナナは「テクニック面は安定していたのに、本番でできなかった」「リハーサルまで上手く出来たのに、悔しかった」と後悔をにじませた。
続いて、QUEENDOMチームのドファ、白間美瑠、ソヨン、スジン、ジウ、FYEによる「Overwater」のステージへ。事前練習では、「全メンバーがあまり期待していないと思いました」「パワフルな曲がバトル曲としては有利と思われています」と本音を口にしつつも、「チームの相性が最高だと思いました」「勝ちたいという気持ちで頑張りました」とコメント。
PUZZLEチームのパフォーマンスを偵察したQUEENDOMチームは、切り札が必要と思い付き、振り付けに難しい見せ場を入れてもらうよう依頼することに。その案が採用となり、スジンがダンスの見せ場となるパートを担当することに決定。また、ドファは「私たちのステージの方がバトルに合っていると思います、全て成功したら結果はどうなるかわからない」と強気なコメントを残しステージへと向かった。
本番では、人魚姫をイメージした演出で会場を魅了。ミスなくステージを終えた。パフォーマンス後、MCのテヨンが、かっこいいイメージが強いFYEに対し、「FYEさんにこんな清純な姿があるというのは、新たに気づかされました。このステージをこなすのに、誰が助けてくれましたか?」と尋ねると、FYEは「みんな助けてくれましたが特にドファお姉さんが助けてくれました、ドファお姉さん助けてくれてありがとうございます」と回答。FYEの涙を見たドファも一緒に涙を流した。
続いて、PUZZLEチームのリイナ、ジハン、YUKI、ボラ、ゾア、ジウォン、ヨルムによる「WEB」のステージに。事前練習では、メンバー一同紐を使うダンスに悪戦苦闘。特にリイナは難しい紐のダンスでミスを連発。そんなリイナをヨルムが気にかけ、「頼れてバランスをとるメンバーが必要だ」とし、当初は「BAD BLOOD」チームだったものの「WEB」チームへチェンジすることを決めた。ヨルムがダンスの動きを細かくチェックし、メンバー全体を牽引。しかし、リイナはリハーサルでもミスをしてしまい、本番への不安を募らせた。
いよいよ迎えた本番。パフォーマンス前に、チームのメンバーは「想定外の要素があるからとても心配」「とにかくうまくやろう」「今まで一度も勝ったことがないので必ず勝ちたいです」と意気込み。本番では事前の不安を吹き飛ばすかのように、息の合ったステージを披露。紐を使った難易度の高いダンスをミスなく終えた。
パフォーマンス後、メンバーそれぞれが「失敗しないことも一つの目標でした」「魅惑的に見せるために表情の練習もたくさんしました、それができて誇らしかったです」と安堵した様子でステージを振り返った。
最後は、QUEENDOMチームのソウン、エリー、ヨンヒ、ジュイ、ジュリ、チェリン、フィソによる「Glow-up」。事前練習でヨンヒは、「清純なイメージばかりだったので今までのヨンヒの殻を破りたかったです。初めてやりたいステージをできることになって意欲に燃えていました」と語った。また、チェリンは「今までやってきたダンスの中で難易度が一番高いです」と答えるなど、それぞれが意気込んだ。
パフォーマンス前にメンバーたちは、「私たちはすでに出来上がっている状態だからいつも通りやればいい」「負けられない」「勝たなきゃ」「最後を華やかに」と気持ちを一つにステージへ。本番ではコンセプトである“自由な魂”を遺憾無く発揮。メンバーのパワフルなダンスに、観客の中には楽曲に合わせて頭を振る人の姿も見られた。その後もメンバーたちは、事前の不安をよそにミスなく本番を終えた。
きょう25日放送となる第7話では、生放送内でベネフィットを獲得する最終的な勝利チーム、さらに、中間発表として上位7人と、番組初の脱落者5人が発表される。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
『QUEENDOM PUZZLE』は、既存のガールズグループメンバーや女性アーティストをパズルのように組み合わせて、最強グローバルプロジェクトガールズグループを完成させる大型サバイバル番組で、MCは少女時代のテヨンが務めている。
参加者には、MOMOLAND出身のジュイ、CLC出身のイェウン、宇宙少女(WJSN)のヨルム、H1-KEYのリイナとフィソ、woo!ah!のナナとウヨンら、人気と実力を兼ね備えた26人のメンバーが勢揃い。日本人参加者には、オーディション番組『PRODUCE 48』に出演し韓国でも人気を集めたNMB48出身の白間美瑠や、AKB48出身で現在韓国の6人組ガールズグループ・Rocket Punchのメンバーとして活動中の高橋朱里、そして2021年3月にMAMAMOOの妹分としてデビューした韓国の6人組ガールズグループ・PURPLE KISSのメンバーのユキら、3人が参加している。
第6話では、前回のオールラウンダーバトル・3ROUNDの結果発表からスタート。PUZZLEチームのリイナ、サンア、ジウォン、ジハン、ウヨンによるITZY「WANNABE」と、QUEENDOMチームの白間美瑠、ソウン、エリー、チェリン、フィソによるDAY6「Time of Our Life」の勝負の行方がついに明らかに。熾烈なバトルの末、勝利を勝ち取ったのはリイナ、サンア、ジウォン、ジハン、ウヨンのPUZZLEチーム。
発表後、ヨンヒは「どうして負けたんだろう」「一生懸命準備しましたし、またそれくらい多くの悩んだ末に出てきた努力の結果だったんですけど、結果がずっと伴わなかった」「これまで私たちはやってきたステージが勝利を一回も勝ち取れないくらい何も見せられなかったのかなと、そんなことを負けるたびに考えました」と涙ながらに語った。
しかし、QUEENDOMチームは「一生懸命引き締めて次のステージを頑張ればいい」「まだダンスが残っているから私たちまだ終わりじゃない」と口々に次なるバトルに意気込んだ。
息つく暇もなく、次なるバトルとなるオールラウンダーバトル・ダンスROUNDへ。発表する楽曲はメンバーがダンスバトルを披露しその結果をもとに決定することに。緊張が高まる中、先陣を切ったのはボラ。続いてヨンヒ、スユン、ジュリ、フィソ、ナナ、スジン、ジウォン、ソウン、サンア、ヨルムが次々ダンスバトルに挑戦。その結果、見事PUZZLEチームがダンス曲を選ぶ権利を獲得した。
・PUZZLEチーム
楽曲:「BAD BLOOD」
メンバー:ナナ、サンア、ウヨン、イェウン、Kei、スユン
楽曲:「WEB」
メンバー:リイナ、ジハン、YUKI、ボラ、ゾア、ジウォン、ヨルム
・QUEENDOMチーム
楽曲:「Overwater」
メンバー: ドファ、白間美瑠、ソヨン、スジン、ジウ、FYE
楽曲「Glow-up」
メンバー:ソウン、エリー、ヨンヒ、ジュイ、ジュリ、チェリン、フィソ
迎えたオールラウンダーバトル・ダンスROUND当日。会場を訪れたメンバーの活躍を見届ける観客、通称“パズル評価団”の前で、ダンスROUNDのルールが明かされた。各チーム2ROUNDで対決し、4曲の選曲で勝敗を決めること、観客の“パズル評価団”は2つのチームのうちもっと上手いと思われるチームに投票すること、投票の合計点で決まるため逆転も可能なこと、勝利チームはベネフィット2万点を獲得することを発表。
ナナ、サンア、ウヨン、イェウン、Kei、スユンによるPUZZLEチームの「BAD BLOOD」を皮切りにダンスROUNDがスタート。事前練習では、振付師が直々に指導に当たり、「ダンスが上手いだけではいけません、力や柔軟性、そして運が必要」と忠告を受けたメンバーたちは、難易度の高い振り付けに大苦戦。また、練習中にQUEENDOMチームのメンバーが偵察に訪れると、危機感を感じたのかより一層練習に打ち込む様子を見せた。
いよいよステージ本番。「切り札を準備しました」「火をつけるパフォーマンスで強烈な姿をお見せしようと思いました」「事故が起きないことを祈ります」「ミスせずやろう」と意気込みを口にするメンバーたちでしたが、本番では、イェウンが演出で使用した火を一発でつけられず、また、ナナが別メンバーの上に乗るアクロバティックな動きを披露するも、途中で落下してしまうなどミスが続出。
ステージ後、スユンは「こんなにミスをしたのはデビュー以来初めて」と語り、ナナは「テクニック面は安定していたのに、本番でできなかった」「リハーサルまで上手く出来たのに、悔しかった」と後悔をにじませた。
続いて、QUEENDOMチームのドファ、白間美瑠、ソヨン、スジン、ジウ、FYEによる「Overwater」のステージへ。事前練習では、「全メンバーがあまり期待していないと思いました」「パワフルな曲がバトル曲としては有利と思われています」と本音を口にしつつも、「チームの相性が最高だと思いました」「勝ちたいという気持ちで頑張りました」とコメント。
PUZZLEチームのパフォーマンスを偵察したQUEENDOMチームは、切り札が必要と思い付き、振り付けに難しい見せ場を入れてもらうよう依頼することに。その案が採用となり、スジンがダンスの見せ場となるパートを担当することに決定。また、ドファは「私たちのステージの方がバトルに合っていると思います、全て成功したら結果はどうなるかわからない」と強気なコメントを残しステージへと向かった。
本番では、人魚姫をイメージした演出で会場を魅了。ミスなくステージを終えた。パフォーマンス後、MCのテヨンが、かっこいいイメージが強いFYEに対し、「FYEさんにこんな清純な姿があるというのは、新たに気づかされました。このステージをこなすのに、誰が助けてくれましたか?」と尋ねると、FYEは「みんな助けてくれましたが特にドファお姉さんが助けてくれました、ドファお姉さん助けてくれてありがとうございます」と回答。FYEの涙を見たドファも一緒に涙を流した。
続いて、PUZZLEチームのリイナ、ジハン、YUKI、ボラ、ゾア、ジウォン、ヨルムによる「WEB」のステージに。事前練習では、メンバー一同紐を使うダンスに悪戦苦闘。特にリイナは難しい紐のダンスでミスを連発。そんなリイナをヨルムが気にかけ、「頼れてバランスをとるメンバーが必要だ」とし、当初は「BAD BLOOD」チームだったものの「WEB」チームへチェンジすることを決めた。ヨルムがダンスの動きを細かくチェックし、メンバー全体を牽引。しかし、リイナはリハーサルでもミスをしてしまい、本番への不安を募らせた。
いよいよ迎えた本番。パフォーマンス前に、チームのメンバーは「想定外の要素があるからとても心配」「とにかくうまくやろう」「今まで一度も勝ったことがないので必ず勝ちたいです」と意気込み。本番では事前の不安を吹き飛ばすかのように、息の合ったステージを披露。紐を使った難易度の高いダンスをミスなく終えた。
パフォーマンス後、メンバーそれぞれが「失敗しないことも一つの目標でした」「魅惑的に見せるために表情の練習もたくさんしました、それができて誇らしかったです」と安堵した様子でステージを振り返った。
最後は、QUEENDOMチームのソウン、エリー、ヨンヒ、ジュイ、ジュリ、チェリン、フィソによる「Glow-up」。事前練習でヨンヒは、「清純なイメージばかりだったので今までのヨンヒの殻を破りたかったです。初めてやりたいステージをできることになって意欲に燃えていました」と語った。また、チェリンは「今までやってきたダンスの中で難易度が一番高いです」と答えるなど、それぞれが意気込んだ。
パフォーマンス前にメンバーたちは、「私たちはすでに出来上がっている状態だからいつも通りやればいい」「負けられない」「勝たなきゃ」「最後を華やかに」と気持ちを一つにステージへ。本番ではコンセプトである“自由な魂”を遺憾無く発揮。メンバーのパワフルなダンスに、観客の中には楽曲に合わせて頭を振る人の姿も見られた。その後もメンバーたちは、事前の不安をよそにミスなく本番を終えた。
きょう25日放送となる第7話では、生放送内でベネフィットを獲得する最終的な勝利チーム、さらに、中間発表として上位7人と、番組初の脱落者5人が発表される。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
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- 2. 韓国サバイバル番組『QUEENDOM PUZZLE』きょう6・13スタート 初回から厳しい評価に
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2023/07/25





