櫻井翔が11年連続で総合司会を務め、日本テレビ系できょう1日に8時間にわたって生放送される夏の音楽特番『THE MUSIC DAY 2023』(後3:00〜10:54 千葉・幕張メッセ)に出演する藤原紀香の出演直前の意気込みインタビューが到着した。今回、齊藤京子(日向坂46)とともに、2人の人生を変えた中森明菜の名曲「少女A」「DESIRE -情熱-」を披露する。
――『THE MUSIC DAY』出演にあたり、現在どのような心境ですか?
【藤原】すごくうれしかったです。ディナーショーなどはやっていますが、こんな大舞台では歌ったことがなかったのでうれしい反面、ドキドキしています。
――青春時代、遠足のバスでリクエストされて熱唱していたのが「DESIRE -情熱-」。この楽曲への想いを教えてください。
【藤原】青春時代にずっと周りに「歌って!歌って!」って言われていた曲です。“盛り上げ隊長”だったので、遠足に行っても、どこに行っても、すぐにマイクがバスの中で回ってきちゃうので。リクエストが一番多かったのが、明菜さんの「DESIRE -情熱-」だったんです。歌うとみんながすごく喜んでくれて、(その時の)「喜んでもらってうれしいな」という気持ちが今の仕事、今の自分につながっているなと思っています。
――今回のステージでの注目ポイントを教えてください。
【藤原】明菜さんの衣装を手がけた、日本の着物の文化を形を変えて世界へ伝える活動をされているデザイナー・紫藤尚世さんとの出会いがあって、「すてきな先生だな」「この方が『DESIRE -情熱-』(の衣装)を担当された方なんだな」と。「『DESIRE -情熱-』を歌うそのときが来たら、ぜひ一緒にコラボしたい」と思っていたら、2日後に出演オファーのお電話がありました。そこから先生を口説きに行ったのですが、「(テレビなどで衣装を)お貸し出しをしなかったんだけど、今回、8時間の番組で、音楽の祭典で人を楽しくさせるようなすてきな番組だから、紀香さんが着てくださるというなら、お貸しします!」ということになりました。打ち合わせに行ったら、京都の丸帯を取り寄せていただいていて、そこに、十二単調の刺繍が施されてあって、京都の飾り職人さんの飾り細工を1個1個手縫いで(つけていただき)、さらに私の振りに合わせて「ここが見えるからここにはこう、帯はこっちにしてこう巻いて…」と(いうやりとりがあって)、進化した「DESIRE -情熱-」の衣装が生まれたんです。リハーサルではまだ着ないので、本番のときに着て皆さんにお披露目するのを私自身も楽しみにしていて、見ていただく方にもそういった楽しさが伝わればいいなと思います。
――髪型もこだわりは?
【藤原】今まで3回ぐらいカットに行っていますがまだ満足のいく仕上がりにはならないので、本番までに微調整します!明菜さんの(髪型の)通りにしても私に似合わなかったりするので、自分の顔の形に合わせて長さや角度、どこまでバング(前髪)を攻めるかとか…いろいろありますよね。歌けいこ、振りけいこ、そしてこういったことをプロデュースしていくのがすごく楽しいです。
――今回共演する齊藤京子さんとの交流について教えてください。
【藤原】実はこっそり2人でカラオケとかして!(笑)元々(のきっかけ)は舞台でご一緒して、「なんで明菜さんの歌を歌えるの?」と聞いたら、「ずっと昔から歌っていたので」「お母さんの影響もあって」ということで、「本当?」って言って。仲良しの京子ちゃんと、共通する大好きな人の歌を歌えるというのはとても楽しみです。
――最後に、改めて「DESIRE -情熱-」への想いを教えてください。
【藤原】37年経っても、名曲はこうやって語り継がれ歌い継がれるんだな、そして世代を超えて受け入れられているからこそ、こういう風に(ステージに)なるんだなということを感じました。音楽の素晴らしさ・名曲の素晴らしさに携われる幸せを感じています。
――『THE MUSIC DAY』出演にあたり、現在どのような心境ですか?
【藤原】すごくうれしかったです。ディナーショーなどはやっていますが、こんな大舞台では歌ったことがなかったのでうれしい反面、ドキドキしています。
【藤原】青春時代にずっと周りに「歌って!歌って!」って言われていた曲です。“盛り上げ隊長”だったので、遠足に行っても、どこに行っても、すぐにマイクがバスの中で回ってきちゃうので。リクエストが一番多かったのが、明菜さんの「DESIRE -情熱-」だったんです。歌うとみんながすごく喜んでくれて、(その時の)「喜んでもらってうれしいな」という気持ちが今の仕事、今の自分につながっているなと思っています。
――今回のステージでの注目ポイントを教えてください。
【藤原】明菜さんの衣装を手がけた、日本の着物の文化を形を変えて世界へ伝える活動をされているデザイナー・紫藤尚世さんとの出会いがあって、「すてきな先生だな」「この方が『DESIRE -情熱-』(の衣装)を担当された方なんだな」と。「『DESIRE -情熱-』を歌うそのときが来たら、ぜひ一緒にコラボしたい」と思っていたら、2日後に出演オファーのお電話がありました。そこから先生を口説きに行ったのですが、「(テレビなどで衣装を)お貸し出しをしなかったんだけど、今回、8時間の番組で、音楽の祭典で人を楽しくさせるようなすてきな番組だから、紀香さんが着てくださるというなら、お貸しします!」ということになりました。打ち合わせに行ったら、京都の丸帯を取り寄せていただいていて、そこに、十二単調の刺繍が施されてあって、京都の飾り職人さんの飾り細工を1個1個手縫いで(つけていただき)、さらに私の振りに合わせて「ここが見えるからここにはこう、帯はこっちにしてこう巻いて…」と(いうやりとりがあって)、進化した「DESIRE -情熱-」の衣装が生まれたんです。リハーサルではまだ着ないので、本番のときに着て皆さんにお披露目するのを私自身も楽しみにしていて、見ていただく方にもそういった楽しさが伝わればいいなと思います。
――髪型もこだわりは?
【藤原】今まで3回ぐらいカットに行っていますがまだ満足のいく仕上がりにはならないので、本番までに微調整します!明菜さんの(髪型の)通りにしても私に似合わなかったりするので、自分の顔の形に合わせて長さや角度、どこまでバング(前髪)を攻めるかとか…いろいろありますよね。歌けいこ、振りけいこ、そしてこういったことをプロデュースしていくのがすごく楽しいです。
――今回共演する齊藤京子さんとの交流について教えてください。
【藤原】実はこっそり2人でカラオケとかして!(笑)元々(のきっかけ)は舞台でご一緒して、「なんで明菜さんの歌を歌えるの?」と聞いたら、「ずっと昔から歌っていたので」「お母さんの影響もあって」ということで、「本当?」って言って。仲良しの京子ちゃんと、共通する大好きな人の歌を歌えるというのはとても楽しみです。
――最後に、改めて「DESIRE -情熱-」への想いを教えてください。
【藤原】37年経っても、名曲はこうやって語り継がれ歌い継がれるんだな、そして世代を超えて受け入れられているからこそ、こういう風に(ステージに)なるんだなということを感じました。音楽の素晴らしさ・名曲の素晴らしさに携われる幸せを感じています。
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2023/07/01


