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イモトアヤコ、1歳息子と雑誌共演&子育て姿 『CREA』アルバム風表紙に自身と母との一枚も

 タレントのイモトアヤコが、7日発売のライフスタイル誌『CREA』(文藝春秋)2023年夏号「母って何?」特集の表紙に登場する。

『CREA』(文藝春秋)2023年夏号に登場するイモトアヤコ

『CREA』(文藝春秋)2023年夏号に登場するイモトアヤコ

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 20歳でのデビュー以来、世界中を冒険してきたイモトは、2021年、35歳のときに男児を出産。現在1歳の息子を育てながら、テレビやラジオへの出演、エッセイの執筆など、幅広く活動している。

 『CREA』の表紙デザインは、さまざまなシーンのイモトの表情をとらえた、アルバム風に仕上がった。幼き日のイモトを抱く母との一枚、ストイックに体を鍛える姿、そして普段着のイモトの日常などを通して、「母って何?」と考えさせられる。

 絵本仕立ての巻頭グラビア(写真・松原博子氏、イラスト・柳智之氏)のためにイモトが寄稿した、息子への思いをつづった文章「あなたと一緒に冒険して」も必読の内容に。

 なお、イモトは、コロナ禍に立ち上げたWEBマガジン「よかん日和」では、出産後に「母子手帳」というタイトルで母となった思いをつづっている。

『CREA』(文藝春秋)2023年夏号に登場するイモトアヤコ

『CREA』(文藝春秋)2023年夏号に登場するイモトアヤコ

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■「よかん日和」母子手帳のコラムより ※一部抜粋
息子を産んで、最初の一ヶ月。鳥取から母がお手伝いにきてくれた。
その時、会ってすぐ渡されたのが、母が使っていた36年前の母子手帳だ。相当年期の入ったもので、歴史を感じ、思いを馳せ、なぜだか泣きそうになった。
きっと、産後直後のマタニティーブルーのせいだ。来て早々、号泣するのも恥ずかしいので、どうにかこうにか耐えた。
自分が思い出せる最初の記憶は、3、4歳くらいからなので、それまでの自分自身がどうだったか、この母子手帳を読んではじめて、そうだったんだと思える。
わたしは一切覚えてないが、文章から母の苦労も伝わってくる。
結構、わたしゃ良いお姉ちゃんと思っていたが、勘違いみたいだ。
そして、しきりに綴ってある「耳をかまわないと眠れない」これは、まさかの36歳になった今も続いている。なぜが、眠くなると耳をさわる癖があるのだが、赤子のときから続いていたなんて驚きである。
母子手帳を読みながら、当時の母も今のわたしと同じように悩み、不安を感じながら、今に至るのだなぁ、と今の息子と当時のわたしの成長記録を見比べる。
なんとなくの平均はあっても、正解も不正解もないわけなので、自分のペースでやっていくしかないのだと改めて感じた。
そして、いつの日か、息子が大きくなり、父になる日がきたら、かっこよく母子手帳を渡す母になりたいもんだ。
断捨離が得意なわたしではあるが、そのときまで、しっかり記録し、大事に大事にしようと思います。

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  • 『CREA』(文藝春秋)2023年夏号にイモトアヤコが登場  母が渡してくれた自身の母子手帳
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