今年デビュー15周年を迎えた歌手の三山ひろし(42)が2日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで『15周年記念 三山ひろしリサイタル 〜ありがとう 感謝を込めて〜』を開催した。開演直前には報道陣の取材に応じ、15年の歩みを振り返りながら涙を流した。
三山は、2007年に『日本クラウン創立45周年新人オーディション』で準グランプリに輝き、09年に同社より「人恋酒場」でデビュー。今年は15周年という節目になり、記念コンサートや座長公演などを行ってきた。
三山ははじめに、現在の心境を吐露。「15周年を迎えてこれだけ大きなリサイタルが開けるということは、一歩一歩の積み重ねができたということだと思います。自分の歩んできた15年は間違いではなかった、正しい道を歩いてこられた」と胸を張った。
この日のリサイタルでは「毎年いろいろなことに挑戦させていただいていますが、今回は15年の歩みはもちろん、私の子どもの頃のお話も入れたストーリー仕立てにしている」と告げ、15年の歩みを「故郷を離れてから、みなさんとすごしてきた15年間。その時間を見せたかった人もいる」としみじみ振り返った。
特に見せたかったのは、デビュー前に付き人をした作曲家の中村典正氏。三山は「やっぱり師匠に見せたかった」と大粒の涙を流しながら、「『こんなに成長したのか。これからもしっかりがんばっていけよ』と言っていただけるようなリサイタルにしたい。見ていただけないのは残念ですが、天国まで届くように歌いたい」と決意した。
これまでの歩みを支えてくれたファンや関係者に対しては、「芸能一家に生まれたわけでもない、ガソリンスタンドで働いていたただの青年が、今こうして自分の好きな歌の道を歩ませていただいている。本当にありがたい」と感謝も口に。
そして「芸能生活で15年というと、『まだまだ』と言われるかもしれませんが、私の中では積み重ねもありますし、『早かったですね』なんて軽くは言いたくない。いろいろなことがあった15年ですし、覚悟も決まった。この世界で生きていくつもりを固めた15年だったと思います」と力強く語り、今後に向けて「感謝の気持ちでいっぱい。『ここまで来たぞ』『これからまたよろしくお願いします』と伝えたい」と目を輝かせた。
三山は、2007年に『日本クラウン創立45周年新人オーディション』で準グランプリに輝き、09年に同社より「人恋酒場」でデビュー。今年は15周年という節目になり、記念コンサートや座長公演などを行ってきた。
三山ははじめに、現在の心境を吐露。「15周年を迎えてこれだけ大きなリサイタルが開けるということは、一歩一歩の積み重ねができたということだと思います。自分の歩んできた15年は間違いではなかった、正しい道を歩いてこられた」と胸を張った。
特に見せたかったのは、デビュー前に付き人をした作曲家の中村典正氏。三山は「やっぱり師匠に見せたかった」と大粒の涙を流しながら、「『こんなに成長したのか。これからもしっかりがんばっていけよ』と言っていただけるようなリサイタルにしたい。見ていただけないのは残念ですが、天国まで届くように歌いたい」と決意した。
これまでの歩みを支えてくれたファンや関係者に対しては、「芸能一家に生まれたわけでもない、ガソリンスタンドで働いていたただの青年が、今こうして自分の好きな歌の道を歩ませていただいている。本当にありがたい」と感謝も口に。
そして「芸能生活で15年というと、『まだまだ』と言われるかもしれませんが、私の中では積み重ねもありますし、『早かったですね』なんて軽くは言いたくない。いろいろなことがあった15年ですし、覚悟も決まった。この世界で生きていくつもりを固めた15年だったと思います」と力強く語り、今後に向けて「感謝の気持ちでいっぱい。『ここまで来たぞ』『これからまたよろしくお願いします』と伝えたい」と目を輝かせた。
【#三山ひろし】
— crown no oto | music & playlist (@crown_no_oto) June 2, 2023
本日行なわれた『三山ひろし15周年記念リサイタル』の曲順をまとめたプレイリストを公開?@hiroshiouentai
音楽配信でもお楽しみください?https://t.co/D3eSbWG1q7 pic.twitter.com/l83wN5BijR
2023/06/02

