俳優でモデルの小松菜奈が1日、都内で行われたシャネルのファッションショー『2022/23年メティエダールコレクションCHANEL-DAKAR』にゲストとして登場した。
アンバサダーである小松は、2023/24年秋冬プレタポルテ コレクションから、ルック24のブラックパテントレザージャケットと同素材のスカートを着用し、アクセサリー、バッグとシューズ、18Kホワイトゴールドとダイヤモンドの「コメットコレクション」リングなどをコーディネートした。
ショーを見た感想を問われると「私たちが住む東京で見れるなんて大興奮しました」と笑顔を見せる。コーディネートは秋冬のコレクションが思い入れの深いものだったそうで「絶対に今回のショーで着たいと思っていた」と話していた。
ショーは、2022年12月にセネガルのダカールにある旧司法宮で、シャネルとして初の西アフリカで開催したショーとして発表されたもの。メティエダールコレクションとは、シャネルの無限のクリエイティビティを現実のものにする、卓越した技術を持ったアトリエの職人たちをたたえ、オマージュを捧げるコレクションで、2002年以降毎年12月にシャネルにインスピレーションをもたらすさまざまな都市や場所で披露されている。2004/05年のメティエダールコレクションは、パリ以外で初めて披露する舞台として東京が選ばれた。
今回のコレクションでは、躍動感あふれる色彩にビーズやスパンコールの華やか刺繍、ツイードの風合いを生かしたフレアパンツのセットアップ、花々を描いた軽やかなドレスなど、1970年代のスピリットを讃えている。
アンバサダーである小松は、2023/24年秋冬プレタポルテ コレクションから、ルック24のブラックパテントレザージャケットと同素材のスカートを着用し、アクセサリー、バッグとシューズ、18Kホワイトゴールドとダイヤモンドの「コメットコレクション」リングなどをコーディネートした。
ショーを見た感想を問われると「私たちが住む東京で見れるなんて大興奮しました」と笑顔を見せる。コーディネートは秋冬のコレクションが思い入れの深いものだったそうで「絶対に今回のショーで着たいと思っていた」と話していた。
今回のコレクションでは、躍動感あふれる色彩にビーズやスパンコールの華やか刺繍、ツイードの風合いを生かしたフレアパンツのセットアップ、花々を描いた軽やかなドレスなど、1970年代のスピリットを讃えている。
2023/06/01