BTSを擁するHYBEと傘下レーベルKOZエンターテインメントが手がける新人6人組グループ・BOYNEXTDOORが30日、韓国・ブルースクエアマスターカードホールでデビューシングル「WHO!」(韓国30日発売、日本31日発売)の発売を記念したメディアショーケースを開催した。
韓国を代表する男性ソロアーティストで音楽プロデューサーのZICOが設立したKOZエンターテインメント初のグループとして韓国内外で注目を集め、この日デビューするBOYNEXTDOORは、最長4年間磨き上げた精鋭の実力者、SUNGHO(ソンホ)、RIWOO(リウ)、JAEHYUN(ジェヒョン)、TAESAN(テサン)、LEEHAN(イハン)、WOONHAK(ウナク)からなる6人組。グループ名には「同年代の友達たちが共感できる日常の話をありのまま音楽で表現する」との意味が込められている。
デビューシングル「WHO!」は、収録される3曲「But I Like You」「One and Only」「Serenade」すべてをタイトル曲に掲げている。メンバーたちが楽曲制作に参加し、メインプロデューサーは韓国のトッププロデューサー・Pop Timeが務める。
ついに迎えたデビューに最年少のWOONHAKは「全世界の皆様に僕の声を届けられるようになってうれしいです。かっこいいチームと思ってもらえるように頑張って活動します」と意気込みを語ると、RIWOOは「みなさんにいい姿を見せたくて一生懸命準備しました。これからも期待を超える実力を見せられるようなチームになるよう頑張ります」とアピール。SUNGHOは「僕たちの音楽を早く聴いてほしいという気持ちが大きかったのですが、いよいよ実現することができてうれしいです」と力強く話した。
HYBEの末っ子グループであり、KOZエンターテインメント初のグループとしてデビューすることにプレッシャーはなかったかを聞かれ、LEEHANは「たくさんの関心を持ってくれて感謝の気持ちが一番大きいです。「やはりHYBEの末っ子だ」「さすがKOZは違う」と言われるように一生懸命頑張りたいと思います」と笑顔で話し、TAESANは「もっと責任感を持って、いい音楽を届けるBOYNEXTDOORになります」と意気込んだ。
そして、“新人らしい”目標を聞かれると、SUNGHOは「メンバー全員が言っている目標として、生涯一度しかもらえない新人賞を獲得したいです」と明かし、WOONHAKは「2023年を席巻した音楽として残ってほしい」、RIWOOは「BOYNEXTDOORは聴く楽しさ、見る楽しさを追求するグループなので、動画プラットフォームで人気急上昇動画1位になりたい」とそれぞれ目標を掲げた。
デビュー前から日本を含めた海外でも話題のBOYNEXTDOOR。海外でどのような活動をしたいか聞かれると、LEEHANは「海外のファンのみなさんにも直接ステージを見ていただきたいです。ステージで僕たちのエネルギーと自然な姿をたくさん見てもらいたいです」とメッセージした。
また、レーベルのプロデューサーZICOからアドバイスがあったかを質問され、TAESANは「ZICOプロデューサーは僕たちにいつも個性を強調してくれます。個性をグループとして調和する方法を教えてくれました。そして、BOYNEXTDOORを本気で考えてくれてサポートしてくれています」と説明。同様にWOONHAKも「曲の作業をするとき、ZICOプロデューサーの音楽に対する姿勢、レコーディングの過程を見てたくさん学びました」と言うと、JAEHYUNは「言葉より行動で示す方だと思います。いろんな姿においてどのように人を引っ張るべきか、音楽に接していくべきなのかを教えてくれました」と語った。
最後にTAESANは「曲のタイトルにもあるとおり、『One and Only』、唯一無二のグループになりたいです。この時期を振り返ったとき僕たちの音楽が思い浮かび、大衆とファンのみなさんにとって“青春”というイメージになりたいです。BOYNEXTDOORというグループは日常において共感できる部分を音楽にするグループなので、ステージ内外での姿も楽しんでもらいたいです」と宣言。SUNGHOは日本語で「本日はお時間いただきありがとうございました。BOYNEXTDOORをどうぞよろしくお願いします」と日本のファンにもメッセージを送った。
デビューシングル「WHO!」は、きょう30日午後6時に配信リリース。YouTubeでは3つ目のタイトル曲「Serenade」のミュージックビデオも同時公開された。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
韓国を代表する男性ソロアーティストで音楽プロデューサーのZICOが設立したKOZエンターテインメント初のグループとして韓国内外で注目を集め、この日デビューするBOYNEXTDOORは、最長4年間磨き上げた精鋭の実力者、SUNGHO(ソンホ)、RIWOO(リウ)、JAEHYUN(ジェヒョン)、TAESAN(テサン)、LEEHAN(イハン)、WOONHAK(ウナク)からなる6人組。グループ名には「同年代の友達たちが共感できる日常の話をありのまま音楽で表現する」との意味が込められている。
デビューシングル「WHO!」トリプルタイトル「Serenade」をパフォーマンスするBOYNEXTDOOR (C)KOZ Entertainment. All Rights Reserved.
ついに迎えたデビューに最年少のWOONHAKは「全世界の皆様に僕の声を届けられるようになってうれしいです。かっこいいチームと思ってもらえるように頑張って活動します」と意気込みを語ると、RIWOOは「みなさんにいい姿を見せたくて一生懸命準備しました。これからも期待を超える実力を見せられるようなチームになるよう頑張ります」とアピール。SUNGHOは「僕たちの音楽を早く聴いてほしいという気持ちが大きかったのですが、いよいよ実現することができてうれしいです」と力強く話した。
HYBEの末っ子グループであり、KOZエンターテインメント初のグループとしてデビューすることにプレッシャーはなかったかを聞かれ、LEEHANは「たくさんの関心を持ってくれて感謝の気持ちが一番大きいです。「やはりHYBEの末っ子だ」「さすがKOZは違う」と言われるように一生懸命頑張りたいと思います」と笑顔で話し、TAESANは「もっと責任感を持って、いい音楽を届けるBOYNEXTDOORになります」と意気込んだ。
そして、“新人らしい”目標を聞かれると、SUNGHOは「メンバー全員が言っている目標として、生涯一度しかもらえない新人賞を獲得したいです」と明かし、WOONHAKは「2023年を席巻した音楽として残ってほしい」、RIWOOは「BOYNEXTDOORは聴く楽しさ、見る楽しさを追求するグループなので、動画プラットフォームで人気急上昇動画1位になりたい」とそれぞれ目標を掲げた。
デビュー前から日本を含めた海外でも話題のBOYNEXTDOOR。海外でどのような活動をしたいか聞かれると、LEEHANは「海外のファンのみなさんにも直接ステージを見ていただきたいです。ステージで僕たちのエネルギーと自然な姿をたくさん見てもらいたいです」とメッセージした。
また、レーベルのプロデューサーZICOからアドバイスがあったかを質問され、TAESANは「ZICOプロデューサーは僕たちにいつも個性を強調してくれます。個性をグループとして調和する方法を教えてくれました。そして、BOYNEXTDOORを本気で考えてくれてサポートしてくれています」と説明。同様にWOONHAKも「曲の作業をするとき、ZICOプロデューサーの音楽に対する姿勢、レコーディングの過程を見てたくさん学びました」と言うと、JAEHYUNは「言葉より行動で示す方だと思います。いろんな姿においてどのように人を引っ張るべきか、音楽に接していくべきなのかを教えてくれました」と語った。
最後にTAESANは「曲のタイトルにもあるとおり、『One and Only』、唯一無二のグループになりたいです。この時期を振り返ったとき僕たちの音楽が思い浮かび、大衆とファンのみなさんにとって“青春”というイメージになりたいです。BOYNEXTDOORというグループは日常において共感できる部分を音楽にするグループなので、ステージ内外での姿も楽しんでもらいたいです」と宣言。SUNGHOは日本語で「本日はお時間いただきありがとうございました。BOYNEXTDOORをどうぞよろしくお願いします」と日本のファンにもメッセージを送った。
デビューシングル「WHO!」は、きょう30日午後6時に配信リリース。YouTubeでは3つ目のタイトル曲「Serenade」のミュージックビデオも同時公開された。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2023/05/30




