【YouTubeチャート】SixTONES「こっから」3位初登場 キンプリ「シンデレラガール」急浮上
 今週(2023. 5/12〜5/18)のYouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数は先週比で8.9%増となった。TOP100の初登場作は15作(先週16作)となっている。

【YouTube_TOP10】(5/12〜5/18)

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 2週連続で上位2作品は同じ顔触れとなった。3週連続1位となったのは、現在放映中の人気TVアニメ『【推しの子】』(TOKYO MXほか)のオープニング主題歌、YOASOBI「アイドル」(視聴回数2281.8万回)。先週よりも視聴回数は2.5%減となったものの、3週連続で2000万台という高水準をキープしている。3週連続で2000万回以上は2020年代に入って初となる。2位は、新しい学校のリーダーズ「オトナブルー (short ver.)」(同493.2万回)が入った。こちらも視聴回数は2.5%減となっている。

 今週初登場で3位に入ったのは、SixTONES「こっから(YouTube ver.)」(視聴回数343.5万回)。6月14日に発売されるCDシングル「こっから」のミュージックビデオ(MV)で、5月12日にYouTubeで先行公開された。メンバーの森本慎太郎が、高橋海人King & Prince)とダブル主演を務めるドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の主題歌。MVはレトロな味わいのある喫茶店やコインランドリー、ボーリング場、ダンスホールなどが登場。その世界観に溶け込んだメンバーが気ままに歩き、跳ね、踊るといった内容で、全員がバラバラに動いているように見えて、統一感もあるスタイリッシュな映像に仕上がっている。ちなみに、22年8月に初登場1位を記録した「PARTY PEOPLE」(同683.2万回)の週間視聴回数に次ぐ視聴回数となっている。また、グループの公式TikTokではメンバーが「こっから」のソロダンスを披露するムービーを公開。エンディングにそれぞれのメンバーの個性が強く表れるため、ラストまで見逃せないと話題になっている。

 TOP100圏外から4位に急浮上したのは、7人組ダンス&ボーカルグループBE:FIRST「Bye-Good-Bye」(同339.6万回)。22年5月にリリースされた2ndシングルだが、5月12日にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に登場し、“別れは前に進むための出発”というメッセージが込められた同曲を、今回だけの特別アレンジで披露。7人それぞれの個性が光る歌唱を楽しめる映像になっており、「一人一人個性があってもお互いを引き立てあっていてめっちゃかっこいい」「全員が楽しんでる」「音楽を全身で表現することが大好きな人達」といったコメントが散見された。

 先週39位から5位に上昇したのは、18年5月23日に発売されたKing & Princeのデビューシングル「シンデレラガール」(同296.1万回)。5月22日をもってメンバーの岸優太神宮寺勇太平野紫耀が脱退し、CDデビュー5周年記念日となる5月23日からは永瀬廉と高橋海人の2人で活動していく。5人での活動が終盤を迎えたこともあり、デビュー曲の視聴回数が高まったようだ。

※「高橋海人」の「高」は、はしごだかが正式表記

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