俳優の塩野瑛久が18日、東京・東急シアターオーブで行われたミュージカル『ファッション・フリーク・ショー』の取材会に登場。城田優、ナジャ・グランディーバ、七海ひろき、美弥るりかとともに個性的なファッションに身を包み、レッドカーペットに登場した。
本作は、伝説的ファッションアイコンを生み出してきたジャンポール・ゴルチエ氏の幼少期からトップデザイナーとして躍進していく激動を描いた自叙伝エンタテインメント。演出・衣装をゴルチエ自身が手がけ、デヴィッド・ボウイやナイル・ロジャース「Le Freak」をフィーチャーした音楽にのせ、実際にパリコレを飾った200着を超えるオートクチュールを披露する。
塩野は、きょうのファッションについて「“自由に”ということだったので、カラフルに自分を表現しました。私物でゴルチエのサングラスを3つ持っているので、そのうちの一つをつけてきました」と語る。
ファッションのこだわりを問われた塩野は「今でいうとジェンダーフリーやユニセックスも多くなってきた。今回もレディースを着たりしています。あとは周りからなにか言われたりするのは関係なく、自分の着たいものを着るっていうのがいいと思います。きょうもマネージャーにサングラスは止めておいた方がいいかもと言われたんですけど、嫌ですって言ってつけてきました(笑)」と苦笑い。
続けて「ひげも似合わないよっていう人がいるかと思いますが、そのときに気分だと思うので、一個のファッションアイテムとして楽しむってことが大事だと思います」と思いを明かしていた。
取材会には、ゴルチエ氏本人も登場。5人の衣装を見て「自由なファッションを楽しんでいるのがわかる。楽しみながら個性を披露していてすばらしいと思います。個性を評価してもらうだけじゃなく、自分が楽しむことが重要です。これからもぜひファッションで個性を引き出してください」と称賛しつつ、メッセージを送っていた。
同作は19日〜6月4日まで東京・東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)、6月7日〜6月11日まで大阪・フェスティバルホールで上演する。
本作は、伝説的ファッションアイコンを生み出してきたジャンポール・ゴルチエ氏の幼少期からトップデザイナーとして躍進していく激動を描いた自叙伝エンタテインメント。演出・衣装をゴルチエ自身が手がけ、デヴィッド・ボウイやナイル・ロジャース「Le Freak」をフィーチャーした音楽にのせ、実際にパリコレを飾った200着を超えるオートクチュールを披露する。
塩野は、きょうのファッションについて「“自由に”ということだったので、カラフルに自分を表現しました。私物でゴルチエのサングラスを3つ持っているので、そのうちの一つをつけてきました」と語る。
ファッションのこだわりを問われた塩野は「今でいうとジェンダーフリーやユニセックスも多くなってきた。今回もレディースを着たりしています。あとは周りからなにか言われたりするのは関係なく、自分の着たいものを着るっていうのがいいと思います。きょうもマネージャーにサングラスは止めておいた方がいいかもと言われたんですけど、嫌ですって言ってつけてきました(笑)」と苦笑い。
続けて「ひげも似合わないよっていう人がいるかと思いますが、そのときに気分だと思うので、一個のファッションアイテムとして楽しむってことが大事だと思います」と思いを明かしていた。
ミュージカル『ファッション・フリーク・ショー』取材会に出席した(左から)塩野瑛久、美弥るりか、城田優、ジャンポール・ゴルチエ、ナジャ・グランディーバ、七海ひろき (C)ORICON NewS inc.
同作は19日〜6月4日まで東京・東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)、6月7日〜6月11日まで大阪・フェスティバルホールで上演する。
2023/05/18

