スーパー戦隊シリーズ最新作『王様戦隊キングオージャー』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)で14日放送の第11話から追加戦士が登場する。その名もジェラミー・ブラシエリで、スパイダークモノスに変身する。ORICON NEWSでは、ジェラミーを演じる池田匡志に加え、ギラ/クワガタオージャー役の酒井大成、ヤンマ・ガスト/トンボオージャー役の渡辺碧斗、ヒメノ・ラン/カマキリオージャー役の村上愛花、リタ・カニスカ/パピヨンオージャー役の平川結月、カグラギ・ディボウスキ/ハチオージャー役の佳久創に動画インタビューを実施。池田の素顔に迫るほか、放送開始以降の反響を聞いた。
■“ジェラミー”池田匡志が5人の王様の第一印象をトーク
圧倒的な強さの象徴である王様がヒーローとなって平和を守る物語は、5人のヒーローたちが昆虫モチーフのロボとともに敵と戦う、“5人の王様×昆虫ロボ”というスーパー戦隊シリーズ史上初の組み合わせに。かつてない壮大なスケールでヒーローたちの戦いを描くファンタジー大作。
2000年前にチキューの人類を救った英雄は5人だと言われていたが、実は6人目がいて…。ジェラミー・ブラシエリは、どうやらその6人目の英雄の血を継ぐ人物で、キングオージャーの伝説を伝える“語り部”を自称している。見た目は普通の青年だが、かなり年を取っているのか…、など謎だらけ。また、語り部としてのプライドからか、伝達方法に特徴があり、出会ったギラたちにも「行間を読み取れ!」と、肝心なことは言葉にしない独特のスタイルでの会話を強要。そのためスムーズに意思疎通ができず、なかなか人に理解してもらえない。しかも、争いを嫌う平和主義者で、キングオージャーとバグナラクとの戦いでも中立の立場を貫こうとするが、その真意はまだまだ謎。はたして、ジェラミーは敵か味方か…。キーマンになること必至の重要キャラといえる。
――池田さんは作品に合流して5人の印象を伺えますか?
【池田】ギラの大成くんは1番最初に話した時に、バンドやサッカーなど共通の話題が多くて。すぐに仲良くなりました。碧斗くんは、見た目で等身がキレイというのがあるんですけど、中身はクールでマジメそうに見えるので、あまりしゃべらないタイプかと思ったらボケたり、おちゃめな部分があって、うれしくなりました!
【渡辺】それ、大成にも言われた!
【酒井】確かに。全く同じだ!俺の参考にした?(笑)
【池田】してない(笑)。でも、そういうイメージあるよね!あと、コンビニに一緒に行った時に、ついでにおごってくれるんです。そういうカッコいい一面も!
【佳久】俺もおごってもらったことある!
【渡辺】違うって!レジが並んでたから(照れ笑い)。
【池田】そういう男前な印象があります。(村上の)第一印象はキレイだなと思いました。役衣装で会ったので。現場に見学に行った時に1人でいたんですけど、1番最初に話しかけてくれました!
【村上】だって、ずっと1人だったから…。寂しかったよね?ウルウルして待ってたから、ほっとけなくて(笑)。
【池田】話しかけてくれて、現場のこと、撮影のことなどいろいろ教えてくださった。優しい方だなと思いました。平川さんはギャップですね。一見、クールで大人しそうだと思ったんですけど実際は本当に明るくて、よくしゃべる子で面白い。素晴らしい一面がすぐに見えました。
【平川】すぐになんだ(笑)。
【池田】すぐに!
【平川】まぁ、隠してないからね(笑)。
【佳久】周りが勘違いしてるだけなんだよね(笑)。
【平川】なんなら元から1ミリも隠してないんですよ!みんながギャップを作ってくれてる(笑)。
【池田】でも、非常にいいギャップだなと思います。創ちゃんは、優しさの塊です!
【佳久】優しい以外では?
【池田】かわいい!
【佳久】悪くない!(笑)
【池田】年齢も離れているので話しかけにくいのかなと思ったら、スゴく話しやすかったです。かつ僕たちに合わせて、かわいい面白い会話もどんどんしてくれる。あと相談にも載ってくれるので頼れる存在だなと思います。
■トレンドトーク もっふんの声や「酢昆布ピーマン」の裏話も
――『キングオージャー』は毎週トレンドを席巻します。もっふんはぬいぐるみ発売でも大反響でした。
【平川】「リタ様最高」でトレンド入りしたのは、とてもうれしかったです。もっふんの声は声をこもらせる感じです。喉を詰まらせるような感じでしゃべってます。でも、本家は実は私じゃないんですよね?
【佳久】リったん!
【平川】やはり男性の方は元から響きますよね。でも、喉に力を入れる感じなので、あんまりやらない方がいいです(笑)。多用すると喉を痛めるので、まねはほどほどにしてください!
【渡辺】「スカポンタヌキ」が入ってましたね。本編では言っていない文章もできあがっていたり(笑)。それを楽しみながら見て、生活に役立つ知識は参考にしてます(笑)。
【村上】ヒメノはビューティー枠でトレンド入りしたんです!ちょうど髪型や衣装も変わっていたタイミングでビューティー枠の「ヒメノ様」はうれしかったです。
【佳久】8話で「すこピ」を「酢昆布ピーマン」と勘違いするシーンがあって、「酢昆布ピーマン」がトレンド入りしたんです。僕がアドリブで考えたんですよ!実感ないんですけど、うれしかったです。
【酒井】SNSで、ギラが「俺様が邪悪の王」と言っているシーンがレッサーパンダに似ていると話題になってて面白いなって思いました(笑)。個人的には、かわいく見えてほしい悪の部分だったので、うれしかったですね。
――これからの見どころをお願いします。
【池田】ギラ含め王様たちの行く先、人間とバグナラクの謎の過去にジェラミーがどう関わっていくのかに注目していただきたいです。
【酒井】5人プラス側近たちでやっていたところにジェラミーが加わって、どんな影響を及ぼすのが注目だと思います!
――1年間の意気込みもお願いします
【池田】『王様戦隊キングオージャー』が素晴らしい作品になるように、そしてジェラミーというキャラクターが愛されるキャラクターになるように全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします!
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
■“ジェラミー”池田匡志が5人の王様の第一印象をトーク
圧倒的な強さの象徴である王様がヒーローとなって平和を守る物語は、5人のヒーローたちが昆虫モチーフのロボとともに敵と戦う、“5人の王様×昆虫ロボ”というスーパー戦隊シリーズ史上初の組み合わせに。かつてない壮大なスケールでヒーローたちの戦いを描くファンタジー大作。
2000年前にチキューの人類を救った英雄は5人だと言われていたが、実は6人目がいて…。ジェラミー・ブラシエリは、どうやらその6人目の英雄の血を継ぐ人物で、キングオージャーの伝説を伝える“語り部”を自称している。見た目は普通の青年だが、かなり年を取っているのか…、など謎だらけ。また、語り部としてのプライドからか、伝達方法に特徴があり、出会ったギラたちにも「行間を読み取れ!」と、肝心なことは言葉にしない独特のスタイルでの会話を強要。そのためスムーズに意思疎通ができず、なかなか人に理解してもらえない。しかも、争いを嫌う平和主義者で、キングオージャーとバグナラクとの戦いでも中立の立場を貫こうとするが、その真意はまだまだ謎。はたして、ジェラミーは敵か味方か…。キーマンになること必至の重要キャラといえる。
――池田さんは作品に合流して5人の印象を伺えますか?
【池田】ギラの大成くんは1番最初に話した時に、バンドやサッカーなど共通の話題が多くて。すぐに仲良くなりました。碧斗くんは、見た目で等身がキレイというのがあるんですけど、中身はクールでマジメそうに見えるので、あまりしゃべらないタイプかと思ったらボケたり、おちゃめな部分があって、うれしくなりました!
【渡辺】それ、大成にも言われた!
【酒井】確かに。全く同じだ!俺の参考にした?(笑)
【池田】してない(笑)。でも、そういうイメージあるよね!あと、コンビニに一緒に行った時に、ついでにおごってくれるんです。そういうカッコいい一面も!
【佳久】俺もおごってもらったことある!
【渡辺】違うって!レジが並んでたから(照れ笑い)。
【池田】そういう男前な印象があります。(村上の)第一印象はキレイだなと思いました。役衣装で会ったので。現場に見学に行った時に1人でいたんですけど、1番最初に話しかけてくれました!
【村上】だって、ずっと1人だったから…。寂しかったよね?ウルウルして待ってたから、ほっとけなくて(笑)。
【池田】話しかけてくれて、現場のこと、撮影のことなどいろいろ教えてくださった。優しい方だなと思いました。平川さんはギャップですね。一見、クールで大人しそうだと思ったんですけど実際は本当に明るくて、よくしゃべる子で面白い。素晴らしい一面がすぐに見えました。
【平川】すぐになんだ(笑)。
【池田】すぐに!
【平川】まぁ、隠してないからね(笑)。
【佳久】周りが勘違いしてるだけなんだよね(笑)。
【平川】なんなら元から1ミリも隠してないんですよ!みんながギャップを作ってくれてる(笑)。
【池田】でも、非常にいいギャップだなと思います。創ちゃんは、優しさの塊です!
【佳久】優しい以外では?
【池田】かわいい!
【佳久】悪くない!(笑)
【池田】年齢も離れているので話しかけにくいのかなと思ったら、スゴく話しやすかったです。かつ僕たちに合わせて、かわいい面白い会話もどんどんしてくれる。あと相談にも載ってくれるので頼れる存在だなと思います。
■トレンドトーク もっふんの声や「酢昆布ピーマン」の裏話も
【平川】「リタ様最高」でトレンド入りしたのは、とてもうれしかったです。もっふんの声は声をこもらせる感じです。喉を詰まらせるような感じでしゃべってます。でも、本家は実は私じゃないんですよね?
【佳久】リったん!
【平川】やはり男性の方は元から響きますよね。でも、喉に力を入れる感じなので、あんまりやらない方がいいです(笑)。多用すると喉を痛めるので、まねはほどほどにしてください!
【渡辺】「スカポンタヌキ」が入ってましたね。本編では言っていない文章もできあがっていたり(笑)。それを楽しみながら見て、生活に役立つ知識は参考にしてます(笑)。
【村上】ヒメノはビューティー枠でトレンド入りしたんです!ちょうど髪型や衣装も変わっていたタイミングでビューティー枠の「ヒメノ様」はうれしかったです。
【佳久】8話で「すこピ」を「酢昆布ピーマン」と勘違いするシーンがあって、「酢昆布ピーマン」がトレンド入りしたんです。僕がアドリブで考えたんですよ!実感ないんですけど、うれしかったです。
【酒井】SNSで、ギラが「俺様が邪悪の王」と言っているシーンがレッサーパンダに似ていると話題になってて面白いなって思いました(笑)。個人的には、かわいく見えてほしい悪の部分だったので、うれしかったですね。
――これからの見どころをお願いします。
【池田】ギラ含め王様たちの行く先、人間とバグナラクの謎の過去にジェラミーがどう関わっていくのかに注目していただきたいです。
【酒井】5人プラス側近たちでやっていたところにジェラミーが加わって、どんな影響を及ぼすのが注目だと思います!
――1年間の意気込みもお願いします
【池田】『王様戦隊キングオージャー』が素晴らしい作品になるように、そしてジェラミーというキャラクターが愛されるキャラクターになるように全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします!
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2023/05/13