4人組ロックバンド・クジラ夜の街が10日、メジャー1st EP『春めく私小説』をリリースした。バンドはメジャーデビュー作となる今作で、“ファンタジーを創るバンド”というコンセプトどおり、カラフルでかつ幻想的な音像を作り出している。ORICON NEWSはそんな注目作について話を聞くべく、宮崎一晴(Vo&Gt)、山本薫(Gt)、佐伯隼也(Ba)、秦愛翔(Dr)に本作に込めたこだわりを語ってもらった。 クジラ夜の街は、2017年6月に高校の軽音楽部の同期生4人で結成し、直後から都内のライブハウスで活動を開始。高校軽音楽部の全国大会などで優勝した後、大型ロックフェスのオーディションでもグランプリに輝き、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』や『SUMMER SONIC 2019」にも出演。そして、2022年に開催した『夜景大捜査”夢を叶えるワンマンツアー”』のツアーファイナルでメジャーデビュー決定を報告した。

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  • クジラ夜の街(左から)佐伯隼也(Ba)、宮崎一晴(Vo&Gt)、秦愛翔(Dr)、山本薫(Gt)
  • クジラ夜の街メジャーデビューEP『春めく私小説』通常盤ジャケット写真
  • クジラ夜の街メジャーデビューEP『春めく私小説』初回限定盤ジャケット写真
  • クジラ夜の街「BOOGIE MAN RADIO」MVは木下麦氏が手がけるアニメーション作品
  • クジラ夜の街・宮崎一晴(Vo&Gt)
  • クジラ夜の街・山本薫(Gt)
  • クジラ夜の街・佐伯隼也(Ba)

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