音楽プロデューサーでベーシストの亀田誠治が15日、東京・日比谷野外音楽堂にて行われた、『祝・日比谷野音100周年オープニングセレモニー』に参加した。亀田は日比谷野音100周年記念事業実行委員会の委員長を務めており、この日は実行委員会を代表し、同音楽堂への思いを語った。
亀田は「本日はお足もとの悪い…超悪い中、本当にありがとうございます」と、雨天にも関わらず集まった大勢の観客に感謝。「とはいえ、これも野音です。野音の伝説は、こういうさまざまな天気や状況の中で生まれてきました」と、自身が経験してきたステージも想起しながら「野音が100周年、日比谷公園が120周年、そして日比谷公園を擁する都立公園が150周年。奇跡的に周年が重なっている祝祭イヤーです」と告げた。
続けて、「キャロルの解散コンサートや尾崎豊さんのライブ、キャンディーズさんの『普通の女の子に戻りたい』という解散宣言など、数多くの伝説が生まれた場所です」といい、「僕が少年だった頃、楽器を始めた頃、いつかはこの野音のステージに立ちたいと思っていました」と告白。
そして「やがてプロになってステージ立ったとき、音が空に向かって飛んでいって、音楽の神様が観ていてくれて、『大丈夫、君たちはいい音楽を鳴らしているよ』と背中を押してくれているような感覚になります。僕らにとって大事な音楽の聖地です」と思いを語った。
その後、同実行委員会に所属する南こうせつ、大塚愛、きゃりーぱみゅぱみゅ、岸谷香、ミッキー吉野、中川翔子がビデオメッセージを寄せた。きゃりーは同所での思い出を「私が主催している『KPP CAMP』というフェスを行ったことが思い出。緑に囲まれた気持ちのいい空間でライブをやらせていただけた」と振り返り、「私も次の100年につながるようなライブができればいいなと思っています」と意気込みを語った。
日比谷野音では、今年4月から11月にかけて、開業100周年を記念した『日比谷野音100周年記念事業』が展開される。日比谷野音100周年記念事業実行委員会は、「ライブイベント事業」「アーカイブ事業」「PR事業」を柱として、さまざまな音楽イベントや展示を開催する。
また、最後の改築から約40年が経過し、老朽化が進んだことを理由として、2024年度以降に建て替えられることも決定している。
亀田は「本日はお足もとの悪い…超悪い中、本当にありがとうございます」と、雨天にも関わらず集まった大勢の観客に感謝。「とはいえ、これも野音です。野音の伝説は、こういうさまざまな天気や状況の中で生まれてきました」と、自身が経験してきたステージも想起しながら「野音が100周年、日比谷公園が120周年、そして日比谷公園を擁する都立公園が150周年。奇跡的に周年が重なっている祝祭イヤーです」と告げた。
そして「やがてプロになってステージ立ったとき、音が空に向かって飛んでいって、音楽の神様が観ていてくれて、『大丈夫、君たちはいい音楽を鳴らしているよ』と背中を押してくれているような感覚になります。僕らにとって大事な音楽の聖地です」と思いを語った。
その後、同実行委員会に所属する南こうせつ、大塚愛、きゃりーぱみゅぱみゅ、岸谷香、ミッキー吉野、中川翔子がビデオメッセージを寄せた。きゃりーは同所での思い出を「私が主催している『KPP CAMP』というフェスを行ったことが思い出。緑に囲まれた気持ちのいい空間でライブをやらせていただけた」と振り返り、「私も次の100年につながるようなライブができればいいなと思っています」と意気込みを語った。
日比谷野音では、今年4月から11月にかけて、開業100周年を記念した『日比谷野音100周年記念事業』が展開される。日比谷野音100周年記念事業実行委員会は、「ライブイベント事業」「アーカイブ事業」「PR事業」を柱として、さまざまな音楽イベントや展示を開催する。
また、最後の改築から約40年が経過し、老朽化が進んだことを理由として、2024年度以降に建て替えられることも決定している。
2023/04/15



