歌手・俳優の堀ちえみ(56)が7日、大阪・堺市の「フェニーチェSACAY」でコンサート『Chiemi Hori 40thプラス1 Anniversary Live〜ちえみちゃん祭り2023〜大阪公演』幕開けを前に、囲み取材に出席した。
2019年にステージ4の舌がんと、右のリンパ節への移転が見つかり、舌の6割超とリンパ節を切除し、太腿の組織を移植して再建する大手術を乗り越えた。昨年デビュー40周年を迎え、リハビリやボイストレーニングを経て、今年2月に東京で記念コンサートを行い復活を果たした。
きょうの大阪公演は、出身地の堺市の会場を選び、地元ファンや全国から親衛隊も駆けつけた。
堀は「病気を経て今がある」とし、「今までできたことができなくなってしまったっていう現実と向き合って、それを乗り越えて、再び元には戻らないという中でも、なんとか精一杯やってきただけ」と晴れやか。レッスンなどは「大変だったっていうよりはやりがいがあった」とも表現した。
伝えたいのは「生きててよかった」というシンプルなメッセージ。プラス思考の秘訣を聞かれ「どん底まで落ちたら、もうはいあがるしかない。後ろばっかり見てたら生きいていけない。現実を受け止めてどうしていくか。夢に向かって進んでいくしかない。人生ってそういうもの」と、未来を見すえた。
2019年にステージ4の舌がんと、右のリンパ節への移転が見つかり、舌の6割超とリンパ節を切除し、太腿の組織を移植して再建する大手術を乗り越えた。昨年デビュー40周年を迎え、リハビリやボイストレーニングを経て、今年2月に東京で記念コンサートを行い復活を果たした。
きょうの大阪公演は、出身地の堺市の会場を選び、地元ファンや全国から親衛隊も駆けつけた。
伝えたいのは「生きててよかった」というシンプルなメッセージ。プラス思考の秘訣を聞かれ「どん底まで落ちたら、もうはいあがるしかない。後ろばっかり見てたら生きいていけない。現実を受け止めてどうしていくか。夢に向かって進んでいくしかない。人生ってそういうもの」と、未来を見すえた。
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2023/04/07



