モデルの水原希子が、13日より放映されるLUX(ラックス)のテレビCM「#BeHairself 私の髪は、私が決める。」篇に出演する。
CMでは、社会や組織の中でいまだに存在する「髪に対する偏見」について問う。社会人らしい髪、学生らしい髪、母親らしい髪。いまだに髪につきまとう偏見はぜんぶ洗い流して、髪をもっと自由に表現していこうという想いを「私の髪は、私が決める。」というメッセージとともに発信する。
CM内では、堂々とし自信を与える表情と美しいストレートへアをなびかせる水原。ポニーテールの動きを表現する難しいシーンやアップのシーンも、監督と一緒に試行錯誤しながら、最終的には監督から「すばらしい!」という声が上がった。
水原がインタビューに応じた。
■水原希子
――「自分の髪を好きなようにできず、あきらめた経験」はありますでしょうか。
やっぱり学生時代は規則校則があるのでやっぱりできなかったですし、むしろ私は髪がもともとちょっと茶色いんですよ。それを逆に黒染めしてくれみたいな要求があったりだとか、、、(仕事を始めた)最初の頃は髪の毛を染めることだったりとか、髪を切ることだったりとかはいろんな人の許可だったりとか、自分で決められることではなかったので、そういう経験はありますね。
――「自分の髪を好きなようにできず、あきらめた経験=髪の自己決定権がない状況」に対して、どのように世の中が変わるとよいと思いますか。
(学校や組織の)いろいろなしがらみがある中で、なかなか自由になってくれっていっても、すぐなるものではないと思うんですよ。なので、伝えていくことだったりとか、発信していくことだったりとか、髪の毛を楽しむってそんなに悪影響なことですか?っていうことを問いていくことがすごい大事なんじゃないかと思っています。
――「キコボブ」のイメージがついてしまったと言うことでしたが、そこから「切り替えようとした気持ちの変化」はどう言ったものでしたか。
(約10年近く同じ髪型にしていたので、自分のルックスに飽きてしまった)自分のビジュアルに飽きちゃうと、すごい影響するんですよ。自分に飽きている状態で撮影するっていうのはやはりクライアントさんとかに失礼だし、自分が自分にワクワクしていないとダメだよなと思って、ロングにしようと決めました。すごい今の自分の髪が好きで、このまま伸ばしていって、自分の中ではギネスに挑戦しているというか、どこまで伸びるかなと(楽しみです)!
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
CMでは、社会や組織の中でいまだに存在する「髪に対する偏見」について問う。社会人らしい髪、学生らしい髪、母親らしい髪。いまだに髪につきまとう偏見はぜんぶ洗い流して、髪をもっと自由に表現していこうという想いを「私の髪は、私が決める。」というメッセージとともに発信する。
水原がインタビューに応じた。
■水原希子
――「自分の髪を好きなようにできず、あきらめた経験」はありますでしょうか。
やっぱり学生時代は規則校則があるのでやっぱりできなかったですし、むしろ私は髪がもともとちょっと茶色いんですよ。それを逆に黒染めしてくれみたいな要求があったりだとか、、、(仕事を始めた)最初の頃は髪の毛を染めることだったりとか、髪を切ることだったりとかはいろんな人の許可だったりとか、自分で決められることではなかったので、そういう経験はありますね。
――「自分の髪を好きなようにできず、あきらめた経験=髪の自己決定権がない状況」に対して、どのように世の中が変わるとよいと思いますか。
(学校や組織の)いろいろなしがらみがある中で、なかなか自由になってくれっていっても、すぐなるものではないと思うんですよ。なので、伝えていくことだったりとか、発信していくことだったりとか、髪の毛を楽しむってそんなに悪影響なことですか?っていうことを問いていくことがすごい大事なんじゃないかと思っています。
――「キコボブ」のイメージがついてしまったと言うことでしたが、そこから「切り替えようとした気持ちの変化」はどう言ったものでしたか。
(約10年近く同じ髪型にしていたので、自分のルックスに飽きてしまった)自分のビジュアルに飽きちゃうと、すごい影響するんですよ。自分に飽きている状態で撮影するっていうのはやはりクライアントさんとかに失礼だし、自分が自分にワクワクしていないとダメだよなと思って、ロングにしようと決めました。すごい今の自分の髪が好きで、このまま伸ばしていって、自分の中ではギネスに挑戦しているというか、どこまで伸びるかなと(楽しみです)!
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2023/03/03