ぴあ総研が21日、2022年に開催された音楽ポップス公演の会場収容人数を合計し、各アーティストの“興行規模”(※)を算出した「2022年音楽ポップス興行規模ランキング」を発表した。年間1位はEXILEで124.4万人、2位はKing & Princeで91.4万人、3位はジャニーズWESTで77.8万人となった。 2022年のライブ・エンタテインメントは、同年3月1日から新型コロナウイルスオミクロン株の拡大により原則停止していた外国人の新規入国の段階的な緩和が開始され、海外アーティストによる来日公演が続々と再開。また、「声出し」なしなどの条件を設けたうえで、コロナ禍以降初となる収容率100%のいわゆる「フルキャパ」でのスタジアムクラスの公演も再開となり、感染対策を講じたうえで、海外アーティストによる公演や大規模公演が続々と開催。音楽ポップスライブも「ウィズコロナ」時代の本格的な再始動となった。

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  • 2022年音楽ポップス興行規模ランキングTOP10(ぴあ総研調べ)
  • 2022年音楽ポップス興行規模ランキングTOP30(ぴあ総研調べ)

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