今年29年ぶりに活動を再開した4人組ロックバンド・男闘呼組が30日、TBS系『第64回輝く!日本レコード大賞」(後5:30〜10:00)で「特別賞」を受賞。来年8月に結成35周年を迎える活動にピリオドを打つべく、全国ツアー『男闘呼組 2023 THE LAST LIVE』を4月からスタートさせると発表した。
男闘呼組は、成田昭次(リードギター)、高橋和也(ベース)、岡本健一(サイドギター)、前田耕陽(リーダー/キーボード)の4人組で、1988年に「DAYBREAK」でデビューし、同年の「日本レコード大賞」新人賞を受賞。『NHK紅白歌合戦』にも88年・89年に出場するなど人気となったが、93年6月に活動を休止。それから29年を経て、今年7月放送のTBS系音楽特番『音楽の日2022』で期間限定での再活動を発表した。
東京での29年振りの再結成ライブ(10月15日・16日=東京ガーデンシアター)には、15万を超える申し込みが殺到。さらにファンの要望に応え、東名阪で追加公演(12月15日=名古屋国際会議場センチュリーホール、12月17日・18日=大阪城ホール、12月26日・27日=東京ガーデンシアター)を実施し、計6万人を動員した。
そして、来年の全国ツアー『男闘呼組2023 THE LAST LIVE』は、結成35周年を迎える男闘呼組の活動にピリオドを打つものとなるという。4月28日・29日の大阪・フェスティバルホールを皮切りに、7月30日の静岡市民文化会館大ホールまで、全国をめぐる。
■『男闘呼組2023 THE LAST LIVE』
4月28日(金)・29日(土)大阪・フェスティバルホール
5月4日(祝・木)・5日(祝・金)・6日(土)東京・東京ガーデンシアター
5月11日(木)・12日(金)宮城・トークネットホール仙台
5月14日(日)群馬・ベイシア文化ホール
5月25日(木)・26日(金)愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
6月2日(金)福岡・福岡サンパレス
6月4日(日)熊本・熊本城ホールメインホール
6月8日(木)・9日(金)広島・アステールプラザ大ホール
6月15日(木)神奈川・神奈川県民ホール
6月16日(金)千葉・市川市文化会館
6月29日(木)愛媛・松山市民会館
6月30日(金)香川・レグザムホール
7月10日(月)・11日(火)大阪・オリックス劇場
7月13日(木)京都・ロームシアター京都メインホール
7月14日(金)兵庫・神戸国際会館こくさいホール
7月25日(火)北海道・札幌文化芸術劇場hitaru
7月30日(日)静岡・静岡市民文化会館大ホール
男闘呼組は、成田昭次(リードギター)、高橋和也(ベース)、岡本健一(サイドギター)、前田耕陽(リーダー/キーボード)の4人組で、1988年に「DAYBREAK」でデビューし、同年の「日本レコード大賞」新人賞を受賞。『NHK紅白歌合戦』にも88年・89年に出場するなど人気となったが、93年6月に活動を休止。それから29年を経て、今年7月放送のTBS系音楽特番『音楽の日2022』で期間限定での再活動を発表した。
そして、来年の全国ツアー『男闘呼組2023 THE LAST LIVE』は、結成35周年を迎える男闘呼組の活動にピリオドを打つものとなるという。4月28日・29日の大阪・フェスティバルホールを皮切りに、7月30日の静岡市民文化会館大ホールまで、全国をめぐる。
■『男闘呼組2023 THE LAST LIVE』
4月28日(金)・29日(土)大阪・フェスティバルホール
5月4日(祝・木)・5日(祝・金)・6日(土)東京・東京ガーデンシアター
5月11日(木)・12日(金)宮城・トークネットホール仙台
5月14日(日)群馬・ベイシア文化ホール
5月25日(木)・26日(金)愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
6月2日(金)福岡・福岡サンパレス
6月4日(日)熊本・熊本城ホールメインホール
6月8日(木)・9日(金)広島・アステールプラザ大ホール
6月15日(木)神奈川・神奈川県民ホール
6月16日(金)千葉・市川市文化会館
6月29日(木)愛媛・松山市民会館
6月30日(金)香川・レグザムホール
7月10日(月)・11日(火)大阪・オリックス劇場
7月13日(木)京都・ロームシアター京都メインホール
7月14日(金)兵庫・神戸国際会館こくさいホール
7月25日(火)北海道・札幌文化芸術劇場hitaru
7月30日(日)静岡・静岡市民文化会館大ホール
2022/12/30



