音楽クリエイターのjohnによるソロプロジェクト・TOOBOEが21日、東京・TOKIO TOKYOで行われた『ZONe FORESIGHT boost 〜TOOBOE ONE MAN LIVE〜』に出演した。
ステージに登場したTOOBOEは、ファンクナンバー「爆弾」からライブをスタート。カッティングギターやホーンサウンドと踊るような歌声が絡み合い、軽やかさと重厚さを兼ね備えたグルーヴで場内を包み込む。その空気感を保ったまま「oxygen」へと展開し、「みんなで心臓をドキドキさせていきましょうね」と告げながら、「心臓」と「ダーウィン」ではデジタル由来のサイケデリックさも加えていった。
同イベントは、エナジードリンク「ZONe ENERGY」と東京・渋谷のライブハウス「TOKIO TOKYO」による、アーティストの新しい才能を支援するライブプロジェクトの第1弾となった。TOOBOEは最初のMCで、「お招きいただきありがとうございます。お越しいただきありがとうございます」と感謝を伝え、満員の会場を見渡しながら「暑い。みなさん給水してください。何でそんなギチギチになってんスか」と笑顔を見せた。
そして、「僕の曲はバンド以外の音もたくさん鳴っているんですけど、5人だけのセッションをやってみようかと。お付き合いいただければ」と告げ、バンドアンサンブルを活かしたアレンジで「桃源郷」「ブルーマンデー」といったyamaへの提供曲のセルフカバーも披露。「憂鬱」では楽器隊のソロ回しも挟み、バンドメンバーはそれぞれスラップやフィルワークなどで観客を魅了した。
「早いもので、もう後半ですよ」という言葉通り、わずか30分で7曲を駆け抜けたTOOBOE。「早く帰りたいので」と笑いを誘い、「『チェンソーマン』観ていますか?」「たくさんの人が観てくれたみたいで、楽しい体験をさせていただいております。みんなこれを聴きに来たんでしょ?(笑)」とイジワルな質問も。このMCを受けてパフォーマンスされたTVアニメ『チェンソーマン』の第4話エンディングテーマ「錠剤」からガラッと雰囲気を変え、フロアの熱量もさらに高まった。
会場のボルテージが最高潮になったところで、江戸川乱歩賞受賞作『狼虎残夢』とのタイアップ曲「紫」と、1stフルアルバムのタイトルナンバー「千秋楽」を立て続けに披露し、ソングライターとしての振り幅を存分に提示しつつ本編を締めくくった。
観客の手拍子に導かれてステージへ戻ったTOOBOEは、「ビックリしました。アンコールが三三七拍子とは…」と笑いながらもファンに感謝し、「2曲ぐらいやりたいと思います」という言葉とともに「純白」でアンコールを開始。
歌唱後には「辛いこともあると思う。そんなときにこの曲を聴いて、『自分以外にも辛い人はいるんや』と思ってくくれれば。一生生きなくていい。『来週のワンピースが面白そうだからそれまで』とかでいいんですよ。そういう人たちの味方になれるようにこの歌を歌っている」と語りかけた。
「ヤング」をしっかりと聴かせた後、突如「もう1曲やっていいですか?」と切り出した。この日は全編にわたって撮影が許可されていたが、「撮影はここまで。言っている意味、わかりますね?」とニヤリ。「ここだけの話です」と含みをもたせながら新曲を届け、ライブの幕を下ろした。
■『ZONe FORESIGHT boost 〜TOOBOE ONE MAN LIVE〜』セットリスト
01. 爆弾
02. oxygen
03. 心臓
04. ダーウィン
05. 桃源郷
06. 憂鬱
07. ブルーマンデー
08. 錠剤
09. 敗北
10. 紫
11. 千秋楽
En1. 純白
En2. ヤング
ステージに登場したTOOBOEは、ファンクナンバー「爆弾」からライブをスタート。カッティングギターやホーンサウンドと踊るような歌声が絡み合い、軽やかさと重厚さを兼ね備えたグルーヴで場内を包み込む。その空気感を保ったまま「oxygen」へと展開し、「みんなで心臓をドキドキさせていきましょうね」と告げながら、「心臓」と「ダーウィン」ではデジタル由来のサイケデリックさも加えていった。
同イベントは、エナジードリンク「ZONe ENERGY」と東京・渋谷のライブハウス「TOKIO TOKYO」による、アーティストの新しい才能を支援するライブプロジェクトの第1弾となった。TOOBOEは最初のMCで、「お招きいただきありがとうございます。お越しいただきありがとうございます」と感謝を伝え、満員の会場を見渡しながら「暑い。みなさん給水してください。何でそんなギチギチになってんスか」と笑顔を見せた。
「早いもので、もう後半ですよ」という言葉通り、わずか30分で7曲を駆け抜けたTOOBOE。「早く帰りたいので」と笑いを誘い、「『チェンソーマン』観ていますか?」「たくさんの人が観てくれたみたいで、楽しい体験をさせていただいております。みんなこれを聴きに来たんでしょ?(笑)」とイジワルな質問も。このMCを受けてパフォーマンスされたTVアニメ『チェンソーマン』の第4話エンディングテーマ「錠剤」からガラッと雰囲気を変え、フロアの熱量もさらに高まった。
会場のボルテージが最高潮になったところで、江戸川乱歩賞受賞作『狼虎残夢』とのタイアップ曲「紫」と、1stフルアルバムのタイトルナンバー「千秋楽」を立て続けに披露し、ソングライターとしての振り幅を存分に提示しつつ本編を締めくくった。
観客の手拍子に導かれてステージへ戻ったTOOBOEは、「ビックリしました。アンコールが三三七拍子とは…」と笑いながらもファンに感謝し、「2曲ぐらいやりたいと思います」という言葉とともに「純白」でアンコールを開始。
歌唱後には「辛いこともあると思う。そんなときにこの曲を聴いて、『自分以外にも辛い人はいるんや』と思ってくくれれば。一生生きなくていい。『来週のワンピースが面白そうだからそれまで』とかでいいんですよ。そういう人たちの味方になれるようにこの歌を歌っている」と語りかけた。
「ヤング」をしっかりと聴かせた後、突如「もう1曲やっていいですか?」と切り出した。この日は全編にわたって撮影が許可されていたが、「撮影はここまで。言っている意味、わかりますね?」とニヤリ。「ここだけの話です」と含みをもたせながら新曲を届け、ライブの幕を下ろした。
■『ZONe FORESIGHT boost 〜TOOBOE ONE MAN LIVE〜』セットリスト
01. 爆弾
02. oxygen
03. 心臓
04. ダーウィン
05. 桃源郷
06. 憂鬱
07. ブルーマンデー
08. 錠剤
09. 敗北
10. 紫
11. 千秋楽
En1. 純白
En2. ヤング
2022/12/23



