漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2022』決勝(ABCテレビ・テレビ朝日系 後6:34〜10:10)を前に、ファイナリスト最後の一枠を争う敗者復活戦が同日に行われ、全17組が火花を散らした。野外でのイベントゆえ、しだいに寒さも感じられる中での開催だったが、会場は終始“笑い”で包まれた。
前説はイシバシハザマが、今年で4回目の担当。「あの豊かだった自然を」「返せー!」のコール&レスポンスなどで、敗者復活を前に盛り上げていきながら、昨年同様、敗者復活を見守るNON STYLE・石田明からハザマのもとへ、前説中に愛あるLINEが届くなど、戦いやすい環境を作っていった。
トップバッターはフリーで活動しているシンクロニシティで、次第に会場を自分たちのネタに引き込んでいった。本命視されながらも、準決勝で敗退したオズワルドは5番手に登場。自虐を交えたコメントも飛び出したが、いつも通りの世界観でしっかりと笑いを取った。
続いて登場した令和ロマンも、自分たちの色を出すネタで、つかみの勢いを存分に生かして、駆け抜けていき、2組のブロック後には、石田も「全組、つかみまでがめちゃくちゃ速い」と舌を巻いた。CM中には、石田とスピードワゴン・小沢一敬が談笑しながら、ネタを振り返る様子もあり、敗者復活の白熱ぶりを感じさせる。
野外開催ゆえ、予期せぬ“音のハプニング”も敗者復活で起こってきたが、そのひとつが午後5時に流れる「夕焼け小焼け」のチャイム音。陣内智則が「夕焼け小焼けは避けましょう」と話していたように、今回はミキのネタが午後4時53分から始まり、57分で終わったタイミングでCMへと移行することで、ネタ中に流れる事態を避けることができた。ちなみに、「夕焼け小焼け」のチャイムが流れている時間帯では、イシバシハザマが観客との合唱に挑戦しているところだった。
スタート時は、まだ青空をのぞかせていたものの、終了時にはすっかり辺りが暗くなっていた。激しい戦いを勝ち抜き、ファイナリストに食い込む1組はどこなのか。その答えも、まもなく明らかになる。
■『M-1グランプリ2022』敗者復活戦出番順
1:シンクロニシティ
2:ママタルト
3:からし蓮根
4:THIS IS パン
5:オズワルド
6:令和ロマン
7:ストレッチーズ
8:カゲヤマ
9:ビスケットブラザーズ
10:ななまがり
11:ダンビラムーチョ
12:ハイツ友の会
13:ケビンス
14:ヤーレンズ
15:ミキ
16:かもめんたる
17:マユリカ
欠場:コウテイ
前説はイシバシハザマが、今年で4回目の担当。「あの豊かだった自然を」「返せー!」のコール&レスポンスなどで、敗者復活を前に盛り上げていきながら、昨年同様、敗者復活を見守るNON STYLE・石田明からハザマのもとへ、前説中に愛あるLINEが届くなど、戦いやすい環境を作っていった。
続いて登場した令和ロマンも、自分たちの色を出すネタで、つかみの勢いを存分に生かして、駆け抜けていき、2組のブロック後には、石田も「全組、つかみまでがめちゃくちゃ速い」と舌を巻いた。CM中には、石田とスピードワゴン・小沢一敬が談笑しながら、ネタを振り返る様子もあり、敗者復活の白熱ぶりを感じさせる。
野外開催ゆえ、予期せぬ“音のハプニング”も敗者復活で起こってきたが、そのひとつが午後5時に流れる「夕焼け小焼け」のチャイム音。陣内智則が「夕焼け小焼けは避けましょう」と話していたように、今回はミキのネタが午後4時53分から始まり、57分で終わったタイミングでCMへと移行することで、ネタ中に流れる事態を避けることができた。ちなみに、「夕焼け小焼け」のチャイムが流れている時間帯では、イシバシハザマが観客との合唱に挑戦しているところだった。
スタート時は、まだ青空をのぞかせていたものの、終了時にはすっかり辺りが暗くなっていた。激しい戦いを勝ち抜き、ファイナリストに食い込む1組はどこなのか。その答えも、まもなく明らかになる。
■『M-1グランプリ2022』敗者復活戦出番順
1:シンクロニシティ
2:ママタルト
3:からし蓮根
4:THIS IS パン
5:オズワルド
6:令和ロマン
7:ストレッチーズ
8:カゲヤマ
9:ビスケットブラザーズ
10:ななまがり
11:ダンビラムーチョ
12:ハイツ友の会
13:ケビンス
14:ヤーレンズ
15:ミキ
16:かもめんたる
17:マユリカ
欠場:コウテイ
2022/12/18
