タレントの森尾由美(56)が、2日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 後1:00)に出演。結婚して30年も“遠距離別居”を続ける生活を語る。
森尾が知り合う前からアメリカで暮らしていた夫とは、今も“遠距離別居”の状態だそうで、トータルで一緒に暮らしたのは13年ほど。そんな日常で6月には初孫も誕生し喜んだのもつかの間、9月に最愛の母を亡くした。
ひ孫に会いに来た時が、森尾も元気な母に会った最後に。2人の娘が誕生しても夫との遠距離生活が続いた当時、娘たちが小学生の頃に10年間ほどアメリカに移住したことがあり、日本で仕事をするため帰国する森尾の代わりに、当時60歳だった母がアメリカに来て子育てを手伝ってくれたことを語る。
海外生活の経験もない母だったが、最後には友達も増えて楽しそうだったと話し、そんなこともあり、「これから母に恩返しができると思っていた矢先のことで…」と語りながら涙も見せる。
森尾が知り合う前からアメリカで暮らしていた夫とは、今も“遠距離別居”の状態だそうで、トータルで一緒に暮らしたのは13年ほど。そんな日常で6月には初孫も誕生し喜んだのもつかの間、9月に最愛の母を亡くした。
海外生活の経験もない母だったが、最後には友達も増えて楽しそうだったと話し、そんなこともあり、「これから母に恩返しができると思っていた矢先のことで…」と語りながら涙も見せる。
2022/12/01