“ギャルのカリスマ”として人気絶頂だった2001年にパニック障害と診断された安西ひろこ。20代前半から30代半ばまでの実に13年間にも及ぶ闘病生活を経て、心と体に関するさまざまな資格を取得。自身の体験をもとに講演やセミナーなど、女性たちの悩みや苦しみに手を差し伸べる活動を行なっている。現在43歳。多くのものを「受け入れて手放す」ことを知り、「これまでの人生で最も身軽で幸せ」と語る彼女がその境地に至るまでのプロセスを聞いた。■“ギャルのカリスマ”であり続けることで生じた歪み「内面が真逆でも期待を裏切ってはいけないと必死だった」
2022/11/28