ロックバンド・OKAMOTO'Sのハマ・オカモトが14日、フェンダー「American Vintage II」シリーズのローンチを記念したポップアップイベントに出席し、お笑いコンビ・野性爆弾のくっきー!とともに同社のWebコンテンツ『FendewNews』の公開取材を行った。
「American Vintage II」は、1950〜70年代に生み出されたフェンダーの名モデルたちを忠実に再現した新たなフラッグシップシリーズ。10月12日夜に発売が告知されるやいなや、SNSを中心に大きな話題を呼んでいた。
MCのジョー横溝に呼び込まれ、くっきー!とハマがステージに登場。楽器を始めたきっかけからトークをスタートさせ、くっきー!が「高校のときに先輩からギターをもらったんですよ。学校に内緒でバイクに乗っていたんで、バラされたくなかったらギターくれって」と話すと、ハマとジョーは「それ、言って大丈夫!?」とツッコミ。
続けてハマは、「中2の頃に東京事変がデビューして、そこから亀田誠治さんにあこがれたんです。で、調べてみたらフェンダーを使っていて」とフェンダーとの出会いを語ると、くっきー!も「フェンダーは神々しくて買えなかった」と振り返り「だから、子どもに買った赤いギターが初めてのフェンダーでしたね。神々しい子になれよってことで」「子ども、大事にしてるんだ〜!」と、突如として良い父親っぷりをアピールした。
2人はそれぞれお気に入りのギター、ベースを持ち込んでおり、はじめにハマが黒のマッチングヘッド仕様にリフィニッシュしたという1965年製のジャズベースを披露した。対してくっきー!は、1973年製のテレキャスターを用意。購入したばかりの1本とのことで、「自分のYouTubeでもまだ出していないし、嫁にも買ったことを言っていない」と暴露した。
ハマが「うまくぼかさないと怒られるね…」と言いつつも購入価格を聞くと、くっきー!は「1個1円のりんごが66万個分」と回答。ハマとジョーは「一瞬分からなかった」「でも全然隠せてないよ!」と焦りつつも爆笑した。
その後も、「布団針で耳を刺されるような音がする」という独特な言い回しでギターサウンドを表現するくっきー!に、「ここで『ラウド』とか言わないのが、さすが野性爆弾って感じ」とハマがフォローするなど、終始和やかな雰囲気で軽妙なトークを展開し続け、締めくくった。
同ポップアップイベントは、きょう14日から15日の2日間にわたり、表参道・BA-TSU ART GALLERYにて開催される(※14日は事前抽選の当選者のみ)。
「American Vintage II」は、1950〜70年代に生み出されたフェンダーの名モデルたちを忠実に再現した新たなフラッグシップシリーズ。10月12日夜に発売が告知されるやいなや、SNSを中心に大きな話題を呼んでいた。
MCのジョー横溝に呼び込まれ、くっきー!とハマがステージに登場。楽器を始めたきっかけからトークをスタートさせ、くっきー!が「高校のときに先輩からギターをもらったんですよ。学校に内緒でバイクに乗っていたんで、バラされたくなかったらギターくれって」と話すと、ハマとジョーは「それ、言って大丈夫!?」とツッコミ。
2人はそれぞれお気に入りのギター、ベースを持ち込んでおり、はじめにハマが黒のマッチングヘッド仕様にリフィニッシュしたという1965年製のジャズベースを披露した。対してくっきー!は、1973年製のテレキャスターを用意。購入したばかりの1本とのことで、「自分のYouTubeでもまだ出していないし、嫁にも買ったことを言っていない」と暴露した。
ハマが「うまくぼかさないと怒られるね…」と言いつつも購入価格を聞くと、くっきー!は「1個1円のりんごが66万個分」と回答。ハマとジョーは「一瞬分からなかった」「でも全然隠せてないよ!」と焦りつつも爆笑した。
「American Vintage II」シリーズローンチ記念ポップアップイベントに登場した(左から)くっきー!、エドワード・コール氏、ハマ・オカモト (C)ORICON NewS inc.
同ポップアップイベントは、きょう14日から15日の2日間にわたり、表参道・BA-TSU ART GALLERYにて開催される(※14日は事前抽選の当選者のみ)。
2022/10/14



