デビュー45年を迎えたフォークシンガーの松山千春(66)が自ら主催した『シンガーソングライター発掘オーディション』で最優秀賞に輝いた小川哲央(23)が、早くもラジオパーソナリティーとして登場することになった。
11日深夜2時40分からFM NACK5でスタートする『小川哲央の夜の喫茶室』で、番組では毎週、小川が書き上げた作品を1曲ずつ紹介していくという。松山も「毎週、どんな曲を作って聴かせてくれるのか楽しみにしていきたい」と期待を寄せている。
今年、デビュー45年を迎え松山千春が「次世代のシンガーソングライターを発掘して育ててきたい」と、今年4月から募集した同オーディション。8月に札幌のSTVホールで最終選考を行い最優秀賞に輝いたのが東京出身の小川だった。
松山に限らずアーティスト自らが主催となって新人発掘のオーディションを開くのは異例なこと。松山は「短い期間だったけど素晴らしい才能を持った原石と出会うことが出来た」と満足顔だった。
松山も歌手デビューしたキッカケは「全国フォーク音楽祭」に出場したことだった。もっとも音楽祭は北海道大会で落選したが、審査員を務めていた当時のSTVラジオのディレクター、竹田健二氏との出会いもあってデビューとなった。そういった意味でも「出会い」は一つのチャンスだと思い続けてきた。
そう言った中で「自分のやってきた活動には悔いはないが、もう一つ、次の時代を担う新しいシンガーソングライターを、自分が関わって育てていきたいと思った」とし、その上で「時代も変わり、自分が年をとったせいもあるかもしれないが、最近の曲は、いくら聴いてもなかなかいいなあと感じられるような、心に刺さるような楽曲がないなって感じていた」と心境を明かす。
小川は多摩美術大学を卒業後、劇団民話芸術座に勤務していた。宮沢賢治の大ファンでオリジナル曲は「60曲前後は持っている」という。今後は松山の事務所「オフィス・ゲンキ」に所属しメジャー・デビューを目指すが、その第一歩が今回のラジオ番組となる。小川は「緊張していますが頑張っていきたい。1人でも多くのリスナーの心に届く作品を書き上げて毎週、この時間に歌っていきたい」と意欲を見せた。
松山は「老若男女に愛されるシンガーソングライターを目指して、一緒に切磋琢磨していきたい」と意気込んでいた。
11日深夜2時40分からFM NACK5でスタートする『小川哲央の夜の喫茶室』で、番組では毎週、小川が書き上げた作品を1曲ずつ紹介していくという。松山も「毎週、どんな曲を作って聴かせてくれるのか楽しみにしていきたい」と期待を寄せている。
松山に限らずアーティスト自らが主催となって新人発掘のオーディションを開くのは異例なこと。松山は「短い期間だったけど素晴らしい才能を持った原石と出会うことが出来た」と満足顔だった。
松山も歌手デビューしたキッカケは「全国フォーク音楽祭」に出場したことだった。もっとも音楽祭は北海道大会で落選したが、審査員を務めていた当時のSTVラジオのディレクター、竹田健二氏との出会いもあってデビューとなった。そういった意味でも「出会い」は一つのチャンスだと思い続けてきた。
そう言った中で「自分のやってきた活動には悔いはないが、もう一つ、次の時代を担う新しいシンガーソングライターを、自分が関わって育てていきたいと思った」とし、その上で「時代も変わり、自分が年をとったせいもあるかもしれないが、最近の曲は、いくら聴いてもなかなかいいなあと感じられるような、心に刺さるような楽曲がないなって感じていた」と心境を明かす。
小川は多摩美術大学を卒業後、劇団民話芸術座に勤務していた。宮沢賢治の大ファンでオリジナル曲は「60曲前後は持っている」という。今後は松山の事務所「オフィス・ゲンキ」に所属しメジャー・デビューを目指すが、その第一歩が今回のラジオ番組となる。小川は「緊張していますが頑張っていきたい。1人でも多くのリスナーの心に届く作品を書き上げて毎週、この時間に歌っていきたい」と意欲を見せた。
松山は「老若男女に愛されるシンガーソングライターを目指して、一緒に切磋琢磨していきたい」と意気込んでいた。
2022/10/10




