ロックバンド・[Alexandros]の川上洋平が2日、都内で行われた自身初となるエッセイ『余拍』(宝島社)刊行記念イベントに出席した。
報道陣の前に立つことが少ないという川上は「新鮮すぎて頭の中真っ白なんですけど、楽しみです」と緊張した面持ちで登場。「ふだんは、音楽をお渡ししているので、音にのらない言葉をつづってどう伝わるのかと不安だったんですが、皆さんに読んでいただけてうれしいです」と笑顔を見せた。
イベント前に行ったお渡し会については「いつもライブでかっこつけることができるんですけど、これだけ近いとかっこつけられないので、とにかく笑顔で嫌わらないようにしました」と振り返った。
また、[Alexandros]は、15日の名古屋公演を皮切りに、東名阪のアリーナツアーを開催。川上は「こここそ、かっこつける場所なので、頑張りたいと思います。新しいドラムが入って初のツアーなので、新しい[Alexandros]を堪能していただきたいなと思います」と意気込んだ。
同書は、シリアで過ごした幼少期、帰国後の学生生活、20代後半でデビューし駆け抜けてきた音楽への思い、そしてこれからの人生について川上がこれまで明かすことのなかったエピソードが描かれている。
報道陣の前に立つことが少ないという川上は「新鮮すぎて頭の中真っ白なんですけど、楽しみです」と緊張した面持ちで登場。「ふだんは、音楽をお渡ししているので、音にのらない言葉をつづってどう伝わるのかと不安だったんですが、皆さんに読んでいただけてうれしいです」と笑顔を見せた。
イベント前に行ったお渡し会については「いつもライブでかっこつけることができるんですけど、これだけ近いとかっこつけられないので、とにかく笑顔で嫌わらないようにしました」と振り返った。
同書は、シリアで過ごした幼少期、帰国後の学生生活、20代後半でデビューし駆け抜けてきた音楽への思い、そしてこれからの人生について川上がこれまで明かすことのなかったエピソードが描かれている。
2022/10/02



