日本一のワインを決める『Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)』の記者会見が26日、山梨県庁で開かれ、受賞結果が発表された。 日本ワインコンクールは、国産ぶどうを100%使用した「日本ワイン」を対象としている。日本ワインの品質や認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的とし、2003年から開催。新型コロナウイルスの影響で、2年間開催を断念していた。 今年はワイン706点が出品され、過去最多となる108ワイナリーが参加。そのうち260点が受賞し、受賞ワイナリー数は75ワイナリーに上った。審査員は国内のワインジャーナリスト、ソムリエ、産地組合の代表者など25人が務めた。
2022/07/26