人気グループ・Sexy Zoneの楽曲「惑星」が、NHK『みんなのうた』8・9月にオンエアされることが1日、決定した。同グループの同番組起用はこれが初めてとなる。
10周年を迎えたSexy Zoneが歌う「惑星」は“人と人との気持ちのよい距離感”“離れていても心がつながっている”というメッセージを、惑星になぞらえて描いた普遍的なラブソング。老若男女が口ずさみやすいメロディーで、夏を明るく照らし出すような歌唱をきかせる。映像は動物やかわいい生き物を描くことを得意とする、影山紗和子氏が担当し、キュートで愛にあふれたポップな映像とともに届ける。
このほか番組61年目の新企画「名曲カバー」第1弾「南の島のハメハメハ大王」として、ハワイをイメージした楽しい音楽と“ヒモ人形”によるアニメーションで人気の高い1976年に初放送された名曲をSAKANAMONがカバー。アニメは、ハイテンションで濃厚なビジュアルで人気のAC部が担当する。
また、Nコン中学校の部課題曲「Replay」を、初登場となるDISH//が歌唱。今回、作詞・うたを担当する北村匠海は、10歳の時に番組人気曲である「リスに恋した少年」を2008年に歌唱している。今回は、声を合わせて歌うことを意識しながら、たった一度度きりの学生の頃のキセキのような時間を大切に、未来に向かっていこうというみずみずしい楽曲を完成させた。アニメーションは、今も学生生活を送っている映像作家・倉澤紘己氏が、絵画的な淡いテイストでつむぐ。
渡辺美里による「愛がお仕事」は、親子、パートナー、ペットなど身近でかけがえのない存在にたくさんの感謝を伝えたい、そんな気持ちを生活の一部に例え「愛がお仕事」という言葉で表現した楽曲。なにげないけど幸せあふれる日常を、番組初登場で自身もペットの犬が大好きだという渡辺がさわやかにパワフルに歌う。映像は数々のアニメーションを手がけてきた南家こうじ氏が担当。ぬくもりのある映像とともに楽しむことができる。
10周年を迎えたSexy Zoneが歌う「惑星」は“人と人との気持ちのよい距離感”“離れていても心がつながっている”というメッセージを、惑星になぞらえて描いた普遍的なラブソング。老若男女が口ずさみやすいメロディーで、夏を明るく照らし出すような歌唱をきかせる。映像は動物やかわいい生き物を描くことを得意とする、影山紗和子氏が担当し、キュートで愛にあふれたポップな映像とともに届ける。
また、Nコン中学校の部課題曲「Replay」を、初登場となるDISH//が歌唱。今回、作詞・うたを担当する北村匠海は、10歳の時に番組人気曲である「リスに恋した少年」を2008年に歌唱している。今回は、声を合わせて歌うことを意識しながら、たった一度度きりの学生の頃のキセキのような時間を大切に、未来に向かっていこうというみずみずしい楽曲を完成させた。アニメーションは、今も学生生活を送っている映像作家・倉澤紘己氏が、絵画的な淡いテイストでつむぐ。
渡辺美里による「愛がお仕事」は、親子、パートナー、ペットなど身近でかけがえのない存在にたくさんの感謝を伝えたい、そんな気持ちを生活の一部に例え「愛がお仕事」という言葉で表現した楽曲。なにげないけど幸せあふれる日常を、番組初登場で自身もペットの犬が大好きだという渡辺がさわやかにパワフルに歌う。映像は数々のアニメーションを手がけてきた南家こうじ氏が担当。ぬくもりのある映像とともに楽しむことができる。
2022/07/01

