歌手のLiSAが、11月に放送される『ABEMA・テレビ朝日 FIFAワールドカップ カタール2022』番組公式テーマソングとして、「一斉ノ喝采(いっせいのかっさい)」を書き下ろしたことが25日、発表された。
「意味を求めて走ってきたけれどいつもそれは足跡だった 一度きりだろう 一度きりなんだろう 迷わず蹴り飛ばせよ」という歌詞で、LiSAが走り抜けてきた“歌手”というフィールドに懸ける“情熱”と、大会に参加する選手全員の“挑戦”が伝わる一曲に仕上がっている。
そして、25日深夜0時30分から放送のABEMA・テレビ朝日の共同制作特別番組『FIFA ワールドカップ64』で同曲を初オンエア。歌詞に込めた想いや、楽曲制作の裏側などを本人が語るインタビュー映像も公開する。
11月21日に開幕のW杯では、先日行われた大陸間プレーオフの末、日本のグループステージ第2戦の対戦国がコスタリカに決定。試合の模様が11月27日にテレビ朝日系列で生中継する。
■LiSA コメント
――W杯について、どのようなイメージをお持ちですか。
普段サッカーに身近でない方にとっても国の代表が国を挙げて戦っていくので、日本中がサッカーに熱狂すると思います。私自身、サッカーのことをいろいろと勉強している最中なのですが、熱狂的な友達が楽しむ姿を見ているとそのように感じます。
――今年、日韓W杯20周年ということに重ねて、今後、大切にしたいことは何でしょうか。
直近10年でこれ程までのたくさんの思い出や大切な曲ができ、次の10年どうやって生き抜いていこうかというのを10年経過したときに感じました。これから先10年、自分が変化していくなかで、今後も大事な曲たちを歌い続けていくことを大切な目標として頑張りたいと思います。
――今回の楽曲に込める思いについて教えてください。
何年後かはわからないですが、「一斉ノ喝采(いっせいのかっさい)」を制作した時、W杯の選手や皆さんが挑戦していく姿に対して、私自身が挑戦して生きていく姿に重ねながら書いていきました。また、現在までコロナ禍から抜けられていない状態にあり、いつものようにLIVEの中でお客さんが声を出せないなど、元通りになっていくのはすごく時間がかかると思っています。この数年で、大変な思いをした方も多くいらっしゃると思いますが、その中でも昨日をはみ出して乗り越えた先に、皆さんでいつかまた一斉ノ喝采ができる日が訪れることを願って作りました。まずは一番近い未来で、皆さんと一緒に声を出して喝采し合えるような日が来ることを願ってこの曲を歌いたいと思います。
――LIVEで一体感を目指すための工夫をしていますか。
一緒にその空間を楽しめること。声だけではなく、手拍子や足踏み、ウェーブなど、皆さんが体で表現してくれることを楽曲の中に組み込みながら楽しんでいます。
――「昨日をはみ出せよ」という歌詞に関連して、昨日をはみ出すために挑戦していることは何ですか?
1日の終わりを「今日はいい日だ」と思えるようにしています。1日を振り返り、良かったことを見つけて、今日もいい日だったという気持ちで寝ています。また、その日に反省したことは、できるだけ次の日生かせるようにノートに書き留めています。1日1日が、あっという間に過ぎてしまうので、目の前のことばかり考えてしまうと、一秒前に自分が反省しなければいけなかったことを考える余裕がないと思います。なので、家に帰ってから今日の振り返りをすることは、皆さんもやってみると楽しいかもしれないです。新しい発見があるかもしれないです。
「意味を求めて走ってきたけれどいつもそれは足跡だった 一度きりだろう 一度きりなんだろう 迷わず蹴り飛ばせよ」という歌詞で、LiSAが走り抜けてきた“歌手”というフィールドに懸ける“情熱”と、大会に参加する選手全員の“挑戦”が伝わる一曲に仕上がっている。
11月21日に開幕のW杯では、先日行われた大陸間プレーオフの末、日本のグループステージ第2戦の対戦国がコスタリカに決定。試合の模様が11月27日にテレビ朝日系列で生中継する。
■LiSA コメント
――W杯について、どのようなイメージをお持ちですか。
普段サッカーに身近でない方にとっても国の代表が国を挙げて戦っていくので、日本中がサッカーに熱狂すると思います。私自身、サッカーのことをいろいろと勉強している最中なのですが、熱狂的な友達が楽しむ姿を見ているとそのように感じます。
――今年、日韓W杯20周年ということに重ねて、今後、大切にしたいことは何でしょうか。
直近10年でこれ程までのたくさんの思い出や大切な曲ができ、次の10年どうやって生き抜いていこうかというのを10年経過したときに感じました。これから先10年、自分が変化していくなかで、今後も大事な曲たちを歌い続けていくことを大切な目標として頑張りたいと思います。
――今回の楽曲に込める思いについて教えてください。
何年後かはわからないですが、「一斉ノ喝采(いっせいのかっさい)」を制作した時、W杯の選手や皆さんが挑戦していく姿に対して、私自身が挑戦して生きていく姿に重ねながら書いていきました。また、現在までコロナ禍から抜けられていない状態にあり、いつものようにLIVEの中でお客さんが声を出せないなど、元通りになっていくのはすごく時間がかかると思っています。この数年で、大変な思いをした方も多くいらっしゃると思いますが、その中でも昨日をはみ出して乗り越えた先に、皆さんでいつかまた一斉ノ喝采ができる日が訪れることを願って作りました。まずは一番近い未来で、皆さんと一緒に声を出して喝采し合えるような日が来ることを願ってこの曲を歌いたいと思います。
――LIVEで一体感を目指すための工夫をしていますか。
一緒にその空間を楽しめること。声だけではなく、手拍子や足踏み、ウェーブなど、皆さんが体で表現してくれることを楽曲の中に組み込みながら楽しんでいます。
――「昨日をはみ出せよ」という歌詞に関連して、昨日をはみ出すために挑戦していることは何ですか?
1日の終わりを「今日はいい日だ」と思えるようにしています。1日を振り返り、良かったことを見つけて、今日もいい日だったという気持ちで寝ています。また、その日に反省したことは、できるだけ次の日生かせるようにノートに書き留めています。1日1日が、あっという間に過ぎてしまうので、目の前のことばかり考えてしまうと、一秒前に自分が反省しなければいけなかったことを考える余裕がないと思います。なので、家に帰ってから今日の振り返りをすることは、皆さんもやってみると楽しいかもしれないです。新しい発見があるかもしれないです。
2022/06/25



