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多岐川舞子、デビュー記念日に“居酒屋貸し切り”でファンと交流 来年35周年へ「燃えに燃えています」

 演歌歌手・多岐川舞子がデビュー記念日の21日、都内で『デビュー34周年突入&新曲「晩夏の岬」発売記念イベント』を行った。特別な日のイベントをファンとアットホームな雰囲気にしたいと、多岐川自身が希望して都内の居酒屋を貸し切って開催。

『デビュー34周年突入&新曲「晩夏の夏」発売記念イベント』を行った多岐川舞子

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 新曲は、来年の35周年に向けたリリース企画の第1弾で、代表曲「あんたの海峡」や「雪ほたる」などの多岐川作品を手がけてきた岡千秋氏が9年ぶりに作曲を手がけた。燃えるような男女の恋心が終わりを迎えていく様を夏の終わりの風景になぞらえて描いた王道演歌となっている。

 この日は鹿児島県や石川県からもファン駆けつけた。多岐川は「私にとって、デビュー記念日の日に皆さんと過ごせるというこんなプレゼントはございません」と笑顔を見せ、新曲「晩夏の岬」など全6曲を披露。途中に「多岐川舞子マニアッククイズ」と題した自身に関する2択クイズや、自らキーボードを弾いて新曲の歌唱指導をするなど、大いに盛り上がった。

『デビュー34周年突入&新曲「晩夏の夏」発売記念イベント』を行った多岐川舞子

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 多岐川は、新曲について「スケール感もダイナミックさもあるし、でも繊細な女性の心の揺れ動きもある情熱的な作品です。歌っていてグーッと胸が熱くなります。語るところと歌い上げるところが両極端にあるので、35周年に向かってふさわしいなと思える大好きな歌です」と説明し、コロナ禍に触れながら「ここで自分自身もステップアップして、寝ていた心を揺り起こして頑張っていきたいですね。まずはこの第1弾の新曲を大ヒットさせたいですし、35周年に向けて、いまは燃えに燃えています」と語っていた。

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