毎年6月、世界各地で「LGBTQ+」の権利について啓発を促すさまざまなイベントが開催される。この“プライド月間”に向けて、求人検索エンジンIndeed (インディード)の日本法人Indeed Japanではダイバーシティのある働き方を推進するプロジェクトを始動。雑誌『BE』創刊やオンラインセミナーを通じ「LGBTQ+」当事者だけでなく、すべての人々が自分らしく働ける社会の実現を目指す。 Indeed Japanのプロジェクト『Indeed Rainbow Voice 2022』は、「LGBTQ+」の声を集め、それらをもとに企業や周囲に仕事や職場に関する彼らの課題を周知し、社会全体で解決を目指す取り組みだ。プロジェクトは4月21日から6月30日にかけて特設サイト・雑誌・オンラインセミナーの3つのコンテンツで展開される。第一弾となる特設サイトはすでに開設、「LGBTQ+」当事者から仕事探しや職場で感じた違和感や不満といった意見を募集している。この声をもとに創刊されるのがライフマガジン『BE』だ。
2022/04/27