1992年のアニメ放送開始から30周年を迎える『クレヨンしんちゃん』の劇場版30作目『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』(4月22日公開)を記念し、野原一家とともにこれまでの活躍を一挙に振り返る「オラがいっぱい!30周年おまとめムービー!」がYouTube公式チャンネルで公開された。
しんちゃんファンはご存知のとおり、劇場版ではしんちゃんと個性あふれる野原一家は数々のハプニングや試練に直面しながらも、「ファイヤー!」という合言葉で乗り越えてきた。ときにはスーパー三輪車で空を飛び(1993年『アクション仮面VSハイグレ魔王』)、飛行機から脱出のためスカイダイビングをしたり(94年『ブリブリ王国の秘宝』)、突如野原家に秘密組織が訪れるもひろしみさえ夫婦が果敢に立ち向かい(98年『ブタのヒヅメ大決戦』)、自ら姿を変えて世界の平和を守ることも!(95年『雲黒斎の野望』)。予想だにしない方法で日本全国を、ひいては全世界を笑いに包んできた。
上記のような数えきれない名場面を見ていると、野原一家が改めてごあいさつ。これまでの野原家を振り返るという大事なときに、肝心のしんちゃんはトイレにいっており、すかさずみさえとひろしがツッコむ、というなんとも野原家らしいやりとりや笑いにあふれたナレーションに思わず顔がほころんでしまうはず。
歴代劇場版作品の名シーンや劇場版オリジナルキャラクターの登場を楽しむことができる映像に仕上がっており、その後も「野原一家、ヘンタイだー!」の掛け声を合図に、動物(2009年『オタケベ!カスカベ野性王国』)、ロボット(14年『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』)、スーパーヒーロー(05年『ブリブリ3分ポッキリ大進撃』)、ヒッチハイクをする女性!?(03年『栄光のヤキニクロード』)など。ちょっぴりおバカ、だけど実は全員大真面目!な、野原一家やカスカベ防衛隊の勇姿が収められている。
劇場版最新作では、さまざまな姿に扮してきた嵐を呼ぶ5歳児・しんちゃんが“忍者”になって、映画の大スクリーンを縦横無尽に駆け回る。さらに本作で明かされるしんのすけ出生の真実――なんと、しんのすけは野原家の子どもではなく忍者一族の子どもだった!?――という衝撃とともに始まる、しんのすけは5歳児だけど30年紡いできた野原一家の家族の絆が試されるストーリーとなっている。
しんちゃんファンはご存知のとおり、劇場版ではしんちゃんと個性あふれる野原一家は数々のハプニングや試練に直面しながらも、「ファイヤー!」という合言葉で乗り越えてきた。ときにはスーパー三輪車で空を飛び(1993年『アクション仮面VSハイグレ魔王』)、飛行機から脱出のためスカイダイビングをしたり(94年『ブリブリ王国の秘宝』)、突如野原家に秘密組織が訪れるもひろしみさえ夫婦が果敢に立ち向かい(98年『ブタのヒヅメ大決戦』)、自ら姿を変えて世界の平和を守ることも!(95年『雲黒斎の野望』)。予想だにしない方法で日本全国を、ひいては全世界を笑いに包んできた。
上記のような数えきれない名場面を見ていると、野原一家が改めてごあいさつ。これまでの野原家を振り返るという大事なときに、肝心のしんちゃんはトイレにいっており、すかさずみさえとひろしがツッコむ、というなんとも野原家らしいやりとりや笑いにあふれたナレーションに思わず顔がほころんでしまうはず。
歴代劇場版作品の名シーンや劇場版オリジナルキャラクターの登場を楽しむことができる映像に仕上がっており、その後も「野原一家、ヘンタイだー!」の掛け声を合図に、動物(2009年『オタケベ!カスカベ野性王国』)、ロボット(14年『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』)、スーパーヒーロー(05年『ブリブリ3分ポッキリ大進撃』)、ヒッチハイクをする女性!?(03年『栄光のヤキニクロード』)など。ちょっぴりおバカ、だけど実は全員大真面目!な、野原一家やカスカベ防衛隊の勇姿が収められている。
劇場版最新作では、さまざまな姿に扮してきた嵐を呼ぶ5歳児・しんちゃんが“忍者”になって、映画の大スクリーンを縦横無尽に駆け回る。さらに本作で明かされるしんのすけ出生の真実――なんと、しんのすけは野原家の子どもではなく忍者一族の子どもだった!?――という衝撃とともに始まる、しんのすけは5歳児だけど30年紡いできた野原一家の家族の絆が試されるストーリーとなっている。
2022/04/14