ABEMAのK-POPサバイバル番組『QUEENDOM 2』(毎週木曜 後9:10)の第1回が3月31日に放送され、関連ワードが続々とトレンド入りした。初回は、招集されたガールズグループ6組が対面し、GFRIENDのメンバーが再結成したVIVIZ(ビビジ)が「GFRIENDの名に恥じないよう、何倍も努力します」と当時の楽曲をパフォーマンス。また、ベテランのHYOLYN(ヒョリン)がハプニングをものともしない圧巻のステージを繰り広げた。
ENHYPENが誕生した『I-LAND』や、Kep1er(ケプラー)が誕生した『Girls Planet 999 : 少女祭典』(ガルプラ)など、数多くの人気番組を手がける韓国CJ ENMが、2021年に放送し、Stray Kidsが優勝した『KINGDOM:LEGENDARY WAR』の女性版『QUEENDOM』のシリーズ第2弾。
初回放送では、今回『QUEENDOM 2』に招集された計6組が対面を果たし、ライバルグループを指名するところからスタート。自分たち以外にどのグループが参加するのか分からないまま、次に来るグループをソワソワした表情で待ち構え、Brave Girls、VIVIZ、WJSN(宇宙少女)、LOONA(今月の少女)、Kep1er、HYOLYNが揃った。
4組目に『ガルプラ』発のグループ・Kep1erが会場入りして初々しくあいさつすると、WJSN(宇宙少女)ら先輩グループが拍手で迎えた。しかし、なお緊張する姿に、LOONA(今月の少女)が「『WA DA DA』、とても良かったですよ!」と声をかけ、メンバーは総立ちで「ありがとうございます! どうしよう、感動しちゃった」と歓喜する場面も。
MCも合流してライバル指名タイムとなり、HYOLYNがまさかのKep1erを指名し会場は騒然。指名されたKep1erは驚きを隠せず「ありがとうございます!」とリアクション。HYOLYNは「スローガンを叫ぶ姿や、ステージ上の姿が情熱と覇気にあふれている感じがした」「そういう情熱ややる気がKep1erの皆さんと(私が)近いかなと思った」と指名理由を語った。
そして第1ステージでは、1番手にVIVIZが「1回目のバトル、1番目、1位をとれば、いい意味があるんじゃないかと思って、選びました」と登場。2015年にデビューして6年間、GFRIENDとして活動した後、昨年5月に電撃解散して、新たなスタートを切った3人組。「私たちはVIVIZでありながら、同時にGFRIENDでもある」「GFRIENDの名に恥じないよう、何倍も努力します」と力を込め、GFRIENDの「Time for the Moon Night」「Rough」を披露し、会場に感動を呼んだ。ステージを降りると、「足の力が抜けた」「客席を見たんですが、私たちを見て泣いてらっしゃってそれをみて胸にグットきました」と感慨深げ。
また、2番手はHYOLYNが登場して、SISTARの「Touch My Body」を披露し、ステージのカリスマらしい世界観で魅了。実はこの時、ブーツのかかとにヒビが入っており、ヒールが外れた状態でダンスをしていた事を告白し「みなさんがどんな気持ちでステージにあがっているかを感じてくださったようです。なので、ありがたかったです、本当に」とハプニングにも動じないプロの意識を見せた。
初回放送後は、「ヒョリン」「Kep1er」「QUEENDOM 2」などのワードがツイッターのトレンドにランクインする盛り上がり。次回7日の放送ではKep1erがトップバッターでパフォーマンスを披露する。
ENHYPENが誕生した『I-LAND』や、Kep1er(ケプラー)が誕生した『Girls Planet 999 : 少女祭典』(ガルプラ)など、数多くの人気番組を手がける韓国CJ ENMが、2021年に放送し、Stray Kidsが優勝した『KINGDOM:LEGENDARY WAR』の女性版『QUEENDOM』のシリーズ第2弾。
4組目に『ガルプラ』発のグループ・Kep1erが会場入りして初々しくあいさつすると、WJSN(宇宙少女)ら先輩グループが拍手で迎えた。しかし、なお緊張する姿に、LOONA(今月の少女)が「『WA DA DA』、とても良かったですよ!」と声をかけ、メンバーは総立ちで「ありがとうございます! どうしよう、感動しちゃった」と歓喜する場面も。
MCも合流してライバル指名タイムとなり、HYOLYNがまさかのKep1erを指名し会場は騒然。指名されたKep1erは驚きを隠せず「ありがとうございます!」とリアクション。HYOLYNは「スローガンを叫ぶ姿や、ステージ上の姿が情熱と覇気にあふれている感じがした」「そういう情熱ややる気がKep1erの皆さんと(私が)近いかなと思った」と指名理由を語った。
そして第1ステージでは、1番手にVIVIZが「1回目のバトル、1番目、1位をとれば、いい意味があるんじゃないかと思って、選びました」と登場。2015年にデビューして6年間、GFRIENDとして活動した後、昨年5月に電撃解散して、新たなスタートを切った3人組。「私たちはVIVIZでありながら、同時にGFRIENDでもある」「GFRIENDの名に恥じないよう、何倍も努力します」と力を込め、GFRIENDの「Time for the Moon Night」「Rough」を披露し、会場に感動を呼んだ。ステージを降りると、「足の力が抜けた」「客席を見たんですが、私たちを見て泣いてらっしゃってそれをみて胸にグットきました」と感慨深げ。
また、2番手はHYOLYNが登場して、SISTARの「Touch My Body」を披露し、ステージのカリスマらしい世界観で魅了。実はこの時、ブーツのかかとにヒビが入っており、ヒールが外れた状態でダンスをしていた事を告白し「みなさんがどんな気持ちでステージにあがっているかを感じてくださったようです。なので、ありがたかったです、本当に」とハプニングにも動じないプロの意識を見せた。
初回放送後は、「ヒョリン」「Kep1er」「QUEENDOM 2」などのワードがツイッターのトレンドにランクインする盛り上がり。次回7日の放送ではKep1erがトップバッターでパフォーマンスを披露する。
2022/04/01




