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『リバイス』一輝&バイス、オルテカを撃破 濱尾ノリタカ変身「クウガをオマージュ」 戸次重幸(CV:津田健次郎)再び

 仮面ライダー生誕50周年記念作品の『仮面ライダーリバイス』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)。第28話「怖れを超えて疾風迅雷!己を信じ一心同体!」が27日に放送された。

『仮面ライダーリバイス』に出演する(左から)濱尾ノリタカ、前田拳太郎、戸次重幸 (C)ORICON NewS inc.

『仮面ライダーリバイス』に出演する(左から)濱尾ノリタカ、前田拳太郎、戸次重幸 (C)ORICON NewS inc.

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 暴走するジャックリバイスを制御するため、サンダーゲイルバイスタンプの試作品を手に現れた狩崎(濱尾ノリタカ)は自らデモンズに変身。ジャンヌと力を合わせジャックリバイスの動きを止めると、ホーリーライブはサンダーゲイルバイスタンプを体に押し付ける。

 動きを止めたジャックリバイスはスパーク。そのまま倒れ込んでしまう。その体内の世界では一輝(前田拳太郎)の戦いが始まろうとしていた。

 一方、現実の世界ではギフが近寄ってきたアギレラ(浅倉唯)を拒否。オルテカ(関隼汰)は自らの体にアノマロカリスバイスタンプを押印し、さらにギフの棺にギフスタンプを押すとアノマロカリス・デッドマンに変貌。ホーリーライブ、ジャンヌ、デモンズを迎え撃つ。

 そのころ一輝は父・元太(戸次重幸)にとりついたベイル(声:津田健次郎)と対峙していた。「バイスも家族も見捨てて、この世界で楽しく生きようぜ」と誘い、一輝を惑わすベイルだったが、一輝は毅然と楽しくなくても、つらくてもバイスと家族を守ると言い放つ。そんな一輝の前からベイルが姿を消すと、今度は一輝に憑依したバイスが姿を現し無言のまま一輝に襲いかかる。自分との戦いに恐怖する一輝は思うように体が動かせず、一方的に攻撃を受けるのみ。それでも一輝は目を閉じ過去に思いをめぐらせ恐怖と立ち向かう。

 そして、自分の姿をしたバイスに幼いころから自分を守ってくれたことに感謝をすると、これからは自分がバイスを守ると涙ながらに宣言。リバイスラッシャーで斬りつける。次の瞬間、一輝の姿をしたバイスの傷口から光があふれ、一輝はその光に包まれて。

 アノマロカリス・デッドマンにジャンヌ、デモンズは変身解除に追い込まれ、ホーリーライブも強烈な一撃を浴び変身を解除してしまう。その時、ジャックリバイスが動き出すと完全体となったサンダーゲイルバイスタンプを発動、仮面ライダーリバイスに変身する。

 一輝とバイスが一体となったリバイスはアノマロカリス・デッドマンを圧倒。強烈なライダーキックを発動し、変身解除へ追い込む。なんとか立ち上がったオルテカだったが、ギフに取り込まれ、棺を破ったギフはそのまま飛び去っていく。変身を解除したリバイスは元通り一輝とバイス(声:木村昴)に戻った。その中でアギレラは声もなく肩を落として去っていく。

 濱尾は、『仮面ライダークウガ』が始まった年に生まれ“クウガ坊や”と呼ばれていた。インタビューでは、「変身はすごくしたいです。変身できたら最高ですね」と話していただけに念願の初変身となった。放送後、ツイッターで濱尾は「夢がかないました」と感慨深げ。「ジョージ・狩崎なら咄嗟に変身する時に1番好きなモノをまねするかなと思い、僕の1番の仮面ライダークウガをオマージュ致しました! 石田監督やカメラマン倉田さんの元あのアングルでそして大好きな準くんと隼汰から受け継いでの仮面ライダーデモンズ」と大喜びだった。

 また、この日の放送でオルテカが退場。関はツイッターで「オルテカ、本当に悪いやつすぎたな でもお前のことは忘れないよ。寂しくなるな」としみじみ。「皆さん心の底から、本当に応援ありがとうございました。グラシアス・デッドマンズ」とファンにメッセージを送っていた。また、ベイルが元太に再びとりついたため、再び戸次重幸(CV:戸次重幸)状態となっていた。


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