今年いっぱいで歌手活動休止を発表している氷川きよしが、声帯ポリープでしばらく安静が必要との診断を受け、5日の熊本公演と7日の鹿児島公演を「延期、もしくは中止」することを4日付の公式サイトおよび自身のインスタグラムで発表した。
公式サイトによると、氷川が4日に体調不良を訴え、「医師による診察の結果『声帯ポリープ』ということで、しばらく安静が必要」と診断されたという。
これに伴い、『氷川きよしコンサートツアー2022〜歩き続ける歌の道〜』できょう5日に開催予定だった熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール公演、7日に予定されていた鹿児島・川商ホール(鹿児島市民文化ホール) 第1ホール公演の延期、もしくは中止を決めた。
氷川は自身のインスタグラムで「楽しみにしていた熊本コンサート、鹿児島コンサートを中止にさせていただきました。お越しいただく予定だったお客様 たずさわるたくさんの皆様、申し訳ありません」とお詫び。
症状について「今年に入りなんだか調子がすぐれなく本日病院の先生から声帯のポリープと出血がみられ歌を唄うことが厳しくなりました。必ず良い状態に治します」とつづり、「身体と心を大切にお元気でいてください!」と最後はファンへの気遣いで結んだ。
公式サイトによると、氷川が4日に体調不良を訴え、「医師による診察の結果『声帯ポリープ』ということで、しばらく安静が必要」と診断されたという。
氷川は自身のインスタグラムで「楽しみにしていた熊本コンサート、鹿児島コンサートを中止にさせていただきました。お越しいただく予定だったお客様 たずさわるたくさんの皆様、申し訳ありません」とお詫び。
症状について「今年に入りなんだか調子がすぐれなく本日病院の先生から声帯のポリープと出血がみられ歌を唄うことが厳しくなりました。必ず良い状態に治します」とつづり、「身体と心を大切にお元気でいてください!」と最後はファンへの気遣いで結んだ。
2022/03/05





