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清塚信也、落語でトーク力磨く「移動中はずっと聞いている」 “絶対に退屈させない”とプライド

 ピアニストの清塚信也が2月28日、オンラインで行われたクラシック音楽の祭典『こども音楽フェスティバル』記者発表に出席。公式アンバサダーとしてイベントの魅力を伝えたほか、“ある意外な努力”をしていると明かした。

落語でトーク力を磨いていると明かした清塚信也

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 子供を対象とした世界最大級のクラシック音楽フェスティバルである本イベントは、ソニー音楽財団とサントリー芸術財団により、5月4〜7日にわたって初開催される。サントリーホールでは全18公演が予定され、総勢300人を超えるアーティストたちが出演する。

 フェスティバル期間中、ピアノ・ソロから室内楽、吹奏楽、オーケストラ、オペラなど、0才の乳児から未就学児、小学生や中高生、妊婦とお腹の中の赤ちゃんまで、さまざまな年齢のこどもたちに向けバラエティに富んだ公演をラインナップ。清塚は「音楽は言葉と一緒。言葉を知らないうちから『この単語の意味を…』などと言っても仕方ない。音、サウンドとして触れて、自然な気持ちで楽しんでいただく。その演奏が一流のものであるというのが非常に大事。それを期待してもらえれば」と、イベントの意義を説いた。

クラシック音楽の祭典『こども音楽フェスティバル』記者発表に登壇した清塚信也

クラシック音楽の祭典『こども音楽フェスティバル』記者発表に登壇した清塚信也

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 また、ピアノはもちろん、トークの実力も兼ね備えていることから、どうやって磨きをかけているのか問われた清塚。お笑い芸人らとの共演により「人を笑わせるのは大変なんだなと学んでいる」と明かし、「舞台上でやることは全て演目だと思っている。なので、ミュージシャンだからしゃべり出したらつまらなくてもいいのはおごり。しゃべるのであれば一つの作品になっていたいと思い、移動中はずっと落語を聞いてたり、楽譜を広げてイヤフォンをしている」と意外な努力を告白した。「マネージャーはさも真剣に楽譜を研究していると思っているが、実は落語を聞いている。トークにおいても『絶対に退屈させないぞ』というプライドがある」と、自信満々に語っていた。

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