アイドルグループ・乃木坂46がCDデビュー10周年記念日を迎えた22日、YouTubeチャンネル「乃木坂配信中」で生配信中のインターネット番組『乃木坂46時間TV』(21日 後7:00〜23日 後5:00)で『乃木坂46大運動会2022』(千葉・幕張メッセ 幕張イベントホール)を開催した。MVPにはメンバー1の俊足で、ハーフタイムショーでバク転も披露した4期生の松尾美佑が選ばれた。
『大運動会』は1〜4期生まで34人が全員参加で、「乃チーム」「木チーム」「坂チーム」の3チーム対抗戦。均等なチーム分けをするにあたり、前日には50メートル走を行ってタイムを測定し、タイム順に3チームに分けられた。
■乃チーム:松尾美佑(キャプテン)、柴田柚菜、佐藤楓、久保史緒里、清宮レイ、吉田綾乃クリスティー、林瑠奈、阪口珠美、掛橋沙耶香、山崎怜奈、佐藤璃果
■木チーム:北野日奈子(キャプテン)、向井葉月、早川聖来、中村麗乃、和田まあや、山下美月、矢久保美緒、梅澤美波、齋藤飛鳥、与田祐希、北川悠理
■坂チーム:樋口日奈(キャプテン)、田村真佑、伊藤理々杏、鈴木絢音、岩本蓮加、黒見明香、弓木奈於、遠藤さくら、金川紗耶、賀喜遥香、筒井あやめ、秋元真夏
5種目の競技で対決し、第1種目の「綱引き」は3チーム総当たり戦。平均年齢が最も若い20.3歳、1期生がいない乃チームが“秒殺”で2連勝する一方で、木チームは2連敗。もぐもぐタイムに続いて「ダンスダンス玉入れ」では、坂チームが1位、乃チームが2位でポイントをゲットし、木チームは得点0と出遅れた。
ハーフタイムショーの1期生対4期生の応援合戦を経て、後半戦は「大根抜きサバイバル」。チーム全員が腕を組んで円となり、結束しているところに、敵チームが脚を引っ張って大根を引っこ抜くようにフィールドの外に出すもので、敵チームからの攻撃を一番持ちこたえた木チームが1位となって挽回した。
ハーフタイムショー第2弾では、チアダンス経験のある久保史緒里(東北楽天ゴールデンイーグルスのチアリーダー出身)、柴田柚菜(千葉ロッテマリーンズのチアリーダー出身)、松尾美佑がチアリーディングを披露。松尾はバク転、柴田もアクロバットを披露し、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。
先ほどの1期生対4期生の応援合戦で、学ランに牛乳瓶底メガネ姿で4期生の応援団長を務めた清宮レイは「同じハーフショーだとは思えないですね…なんで私たちは練習の時間がとれなかったのかなぁ…」とがっくり。バトンを失敗した1期生の秋元真夏も「申し訳ないです。あんなに後輩が頑張ってるのに…出直します」と反省しきり。しかし、齋藤飛鳥は「我々10年やってきて、これが1期生です」と開き直って笑いを誘った。
後半戦の小さな台に何人乗ることができるかを競う「華のステージ」では、木チームと坂チームが10人乗ることに成功し同点1位に。木チームの北川悠理は「感動しちゃって…もう無理だと思ったんですけど、先輩方が支えてくださって。こんなに運動に真剣になったの初めてで」と感涙。MCを務めたロッチは「これ、泣く競技?」と笑わせた。
最終種目は「ガチンコリレー対決」。メンバーが1人少ない乃チームは松尾、木チームは北野が第1走者とアンカーを務め、2周走ることになった。全チーム最も俊足なメンバーが第1走者、最も遅いメンバーが第2走者を務めることに。50メートル走でぶっちぎりの最下位(14.44秒)だった秋元真夏は「ご迷惑かけるのですみません」と坂チームのメンバーにあらかじめ謝っていたが、予想以上の大差をつけられることになり、会場がざわめいた。
結果、第2走者の順位のまま、1位乃チーム、2位木チーム、3位坂チームの結果に。ロッチから「一人だけ重りをつけてませんでしたか?」といじられた秋元は「昨日より速かったと思うんですけど、悔しいです。みんなの力を無駄にしちゃいました」としょんぼり。木チームの第2走者だった北川が涙をこらえてコメントをしゃべれずにいると、秋元は「悠理、大丈夫だよ。遅くても生きられるから」とフォローし、会場は拍手に包まれた。
閉会式直前、十種競技元日本チャンピオンのタレント・武井壮が飛び入りし、乃チームの松尾、木チームの北野、坂チームの樋口とハンデマッチを行うサプライズも。1/4周という大きすぎるハンデに武井が敗れ、マンションや高級バッグ、メンバー全員での温泉旅行をおねだりされた武井は、たじたじとなりながらも盛り上げた。
5種目を終え、乃チーム35点、木チーム20点、坂チーム25点で乃チームが優勝。キャプテンの松尾が優勝旗や優勝賞品の最高級いちごを受け取り、さらには、ロッチの中岡創一が選ぶMVPにも選ばれた。目録を受け取った松尾は「大丈夫ですかね、怖いですけど…」と恐縮していた。
『大運動会』は1〜4期生まで34人が全員参加で、「乃チーム」「木チーム」「坂チーム」の3チーム対抗戦。均等なチーム分けをするにあたり、前日には50メートル走を行ってタイムを測定し、タイム順に3チームに分けられた。
■木チーム:北野日奈子(キャプテン)、向井葉月、早川聖来、中村麗乃、和田まあや、山下美月、矢久保美緒、梅澤美波、齋藤飛鳥、与田祐希、北川悠理
■坂チーム:樋口日奈(キャプテン)、田村真佑、伊藤理々杏、鈴木絢音、岩本蓮加、黒見明香、弓木奈於、遠藤さくら、金川紗耶、賀喜遥香、筒井あやめ、秋元真夏
5種目の競技で対決し、第1種目の「綱引き」は3チーム総当たり戦。平均年齢が最も若い20.3歳、1期生がいない乃チームが“秒殺”で2連勝する一方で、木チームは2連敗。もぐもぐタイムに続いて「ダンスダンス玉入れ」では、坂チームが1位、乃チームが2位でポイントをゲットし、木チームは得点0と出遅れた。
ハーフタイムショーの1期生対4期生の応援合戦を経て、後半戦は「大根抜きサバイバル」。チーム全員が腕を組んで円となり、結束しているところに、敵チームが脚を引っ張って大根を引っこ抜くようにフィールドの外に出すもので、敵チームからの攻撃を一番持ちこたえた木チームが1位となって挽回した。
ハーフタイムショー第2弾では、チアダンス経験のある久保史緒里(東北楽天ゴールデンイーグルスのチアリーダー出身)、柴田柚菜(千葉ロッテマリーンズのチアリーダー出身)、松尾美佑がチアリーディングを披露。松尾はバク転、柴田もアクロバットを披露し、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。
先ほどの1期生対4期生の応援合戦で、学ランに牛乳瓶底メガネ姿で4期生の応援団長を務めた清宮レイは「同じハーフショーだとは思えないですね…なんで私たちは練習の時間がとれなかったのかなぁ…」とがっくり。バトンを失敗した1期生の秋元真夏も「申し訳ないです。あんなに後輩が頑張ってるのに…出直します」と反省しきり。しかし、齋藤飛鳥は「我々10年やってきて、これが1期生です」と開き直って笑いを誘った。
後半戦の小さな台に何人乗ることができるかを競う「華のステージ」では、木チームと坂チームが10人乗ることに成功し同点1位に。木チームの北川悠理は「感動しちゃって…もう無理だと思ったんですけど、先輩方が支えてくださって。こんなに運動に真剣になったの初めてで」と感涙。MCを務めたロッチは「これ、泣く競技?」と笑わせた。
最終種目は「ガチンコリレー対決」。メンバーが1人少ない乃チームは松尾、木チームは北野が第1走者とアンカーを務め、2周走ることになった。全チーム最も俊足なメンバーが第1走者、最も遅いメンバーが第2走者を務めることに。50メートル走でぶっちぎりの最下位(14.44秒)だった秋元真夏は「ご迷惑かけるのですみません」と坂チームのメンバーにあらかじめ謝っていたが、予想以上の大差をつけられることになり、会場がざわめいた。
結果、第2走者の順位のまま、1位乃チーム、2位木チーム、3位坂チームの結果に。ロッチから「一人だけ重りをつけてませんでしたか?」といじられた秋元は「昨日より速かったと思うんですけど、悔しいです。みんなの力を無駄にしちゃいました」としょんぼり。木チームの第2走者だった北川が涙をこらえてコメントをしゃべれずにいると、秋元は「悠理、大丈夫だよ。遅くても生きられるから」とフォローし、会場は拍手に包まれた。
閉会式直前、十種競技元日本チャンピオンのタレント・武井壮が飛び入りし、乃チームの松尾、木チームの北野、坂チームの樋口とハンデマッチを行うサプライズも。1/4周という大きすぎるハンデに武井が敗れ、マンションや高級バッグ、メンバー全員での温泉旅行をおねだりされた武井は、たじたじとなりながらも盛り上げた。
5種目を終え、乃チーム35点、木チーム20点、坂チーム25点で乃チームが優勝。キャプテンの松尾が優勝旗や優勝賞品の最高級いちごを受け取り、さらには、ロッチの中岡創一が選ぶMVPにも選ばれた。目録を受け取った松尾は「大丈夫ですかね、怖いですけど…」と恐縮していた。
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2022/02/22




