新型コロナウイルス感染拡大でコンサートやフェスなどが軒並み中止や延期に追い込まれてから早2年。長らく海外アーティストの来日公演が途絶え、ウズウズしている音楽ファンは多いだろう。欧米では状況に即した対策に舵を切り、大型フェスの実施やワールドツアーを再開するアーティストも増えている。かたや日本では、依然として厳しい制限が続き、海外アーティスト招聘(しょうへい)プロモーターの体力も限界に達しているという声も聞こえてくる。招聘プロモーター10社による協力組織・インターナショナル・プロモーターズ・アライアンス・ジャパン(IPAJ)の代表も務める、クリエイティブマンプロダクションの清水直樹社長に、招聘プロモーターの窮状や洋楽ライブ文化を取り戻すための取り組み、今年の展望を聞いた。■オミクロン拡大による入国禁止措置 翻弄される招聘プロモーター

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  • 海外アーティストの来日公演が途絶えて早2年、招聘プロモーターの極まる窮状(クリエイティブマンプロダクション提供)
  • IPAJ代表/クリエイティブマンプロダクション社長・清水直樹氏
  • 徹底した感染対策がとられた21年9月開催スーパーソニック (c) SUPERSONIC All Rights Reserved.
  • 50年に及ぶキャリアの最後のワールドツアーを日本で締めくくったキング・クリムゾン Photo by David Singleton
  • 「スーパーソニック」で実現したスティーヴ・アオキ、ZEDD、アラン・ウォーカーによるスペシャルコラボ (c) SUPERSONIC All Rights Reserved.
  • サマーソニック2022年は8月20日(土)・21日(日)東京と大阪2会場にて開催決定
  • 50年に及ぶキャリアの最後のワールドツアーを日本で締めくくったキング・クリムゾン Photo by David Singleton

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