グローバルグループ・ENHYPENが2日、韓国・KSPO DOMEで4回目のワールドツアー『ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA’』ソウル公演DAY2を開催した。 ENGENE(ファンネーム)の期待が高まる中、ステージに6人の姿が現れると、大歓声が沸き起こった。7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』のタイトル曲「Knife」で幕を開けると、ENHYPENならではのダークで力強いエネルギーを一気に解き放った。特に、手で鋭い刃を形象化した振り付けは、洗練された美しさをまとい、開幕と同時に観客をBLOOD SAGAの世界観へと引き込んだ。 「Brought the heat back」では、ENGENEのかけ声もさらに熱を帯び、会場のボルテージは一気に上昇。同公演はオンライン配信も行われており、日本出身のNI-KIは日本語で「今画面の向こうで見ている皆さん」と呼びかけ、「たくさんの期待と応援、よろしくお願いいたします」とあいさつした。愛の逃避行を描いた「No way back」では、物語の始まりを演出した。 今回は生バンドによる演奏に合わせ、随所にライブならではのアレンジが加えられた。全体を通してパワフルなロックサウンドが際立つ中、ENHYPENを象徴する「No doubt」ではダンスブレイクステージを追加。SUNGHOONは「喜んでもらってうれしい」と声を弾ませた。
2026/05/02




