仮面ライダー生誕50周年記念作品の『仮面ライダーリバイス』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)。13日放送の第22話から2週連続で、『キングオブコント2021』チャンピオンのお笑いコンビ・空気階段(水川かたまり、鈴木もぐら)が本人役でゲスト出演。空気階段に襲撃予告が舞い込み、五十嵐一輝/仮面ライダーリバイ(前田拳太郎)と相棒・バイス(声:木村昴)が彼らを守るというストーリーを展開する。
第22話は、一輝のもとに空気階段のマネージャーが相談に駆けこんできたところからスタート。マネージャーによると、空気階段に襲撃予告が舞い込み、その影響で番組収録が多数、中止に追い込まれているという。「空気階段を守って犯人を特定してほしい」と頼まれた一輝は急きょ、バイスとお笑いコンビを結成。テレビ局に潜入して捜査することに。はたして空気階段を狙う悪人とは。そして、デッドマンズとの関係は。
本人役で芸能人がゲスト出演するのは、『仮面ライダーゼロワン』の大和田伸也以来(2019年11月9日、16日放送)。本人役ということで、自身キャラクターもシナリオに取り入れられ、遅刻魔として知られるもぐらが寝坊して収録に遅れてくる場面も登場する。
撮影を終えたかたまりは、「仮面ライダーといえば全国民が知っている作品。まさか空気階段が、しかも本人役で出させていただけるなんて…。本当にありがたいこと!」と感激。「撮影はサイコゥ! サイコゥ! サイコゥ! でした!」と自身のギャグを交えてスタッフ&キャストへの感謝を語った。もぐらも「どんなに出たくても出られる作品ではないので、今回でだいぶ運を使っちゃいましたね(笑)」と、仮面ライダー初出演に大興奮だった。2人を迎えた前田も「いきなりアドリブを入れたり、それにすぐさまツッコミを入れたりなど、お2人の対応力に驚かされました」と、空気階段の演技を笑顔で絶賛した。
また、空気階段の冠バラエティー『空気階段の空気観察』(毎週水曜 深夜2:16※関東ローカル)では、23日(水)の放送で今回の『仮面ライダーリバイス』の撮影ウラ側を公開。第22話、第23話でメガホンを取った柴?貴行監督や、主演の五十嵐一輝も登場する撮影現場ではいったい何が起きていたのか必見だ。
■コメント
【水川かたまり】
――『仮面ライダーリバイス』にゲスト出演した感想を
撮影はサイコゥ! サイコゥ! サイコゥ! でした! 仮面ライダーといえば全国民が知っている作品で、男の子なら誰しも憧れるもの。まさか空気階段が、しかも本人役で出させていただけるなんて…。本当にありがたいことです。
――注目してもらいたいポイントは?
僕らのラストシーンに注目してもらいたいですね。せりふは少なめですが、表情で語るシーンがあるんです。僕は以前、関根勤さんに「キミの表情の芝居は黒澤映画に出られるよ」とお褒めの言葉をいただいたことがあり、その言葉を胸に演じました。ぜひ見てください!
【鈴木もぐら】
――『仮面ライダーリバイス』にゲスト出演した感想を
仮面ライダーって、どんなに出たくても出られるものではないので我々みたいな芸人が出演させてもらえるなんて本当にありがたいこと! 今回で、だいぶ運を使っちゃいましたね。この『仮面ライダーリバイス』に出演するために最近、全然パチンコが当たらなかったのかな(笑)。
――注目してもらいたいポイントは?
注目してほしいのは、最初のシーン。あまり言うとネタバレになってしまうけど、僕らの初登場シーンには衝撃のアドリブを入れたので、ぜひそこは見ていただきたいですね!
【前田拳太郎】
――空気階段と共演した感想を
最初に脚本を開いたとき、空気階段さんがキャスティングされているのを見て驚きました。本読みや撮影の際はいきなりアドリブを入れたり、それにすぐさまツッコミを入れたりなど、お2人の対応力に驚かされました。撮影中はついつい笑ってしまうようなこともあり、すごく楽しい撮影になりました。共演できてとてもうれしかったです!
――そろそろ放送も折り返し地点ですが、前半を振り返りつつ後半への意気込みを
前半を振り返ってみると、怒涛の日々でした。オーディション合格からすぐに撮影が始まり、お芝居も撮影もほとんど初めての経験で何もかもわからない状態からのスタートで、ついて行くのに必死でした。半年間があっという間に過ぎ、もう放送が折り返しだと考えるととても早く感じます。撮影後半は少し慣れてきた分、気を抜かずにもっとお芝居と向き合って常にチャレンジしていけるような演技がしたいと思っています。『仮面ライダーリバイス』、これからもキャスト・スタッフのみなさんで力を合わせて頑張っていきます!
第22話は、一輝のもとに空気階段のマネージャーが相談に駆けこんできたところからスタート。マネージャーによると、空気階段に襲撃予告が舞い込み、その影響で番組収録が多数、中止に追い込まれているという。「空気階段を守って犯人を特定してほしい」と頼まれた一輝は急きょ、バイスとお笑いコンビを結成。テレビ局に潜入して捜査することに。はたして空気階段を狙う悪人とは。そして、デッドマンズとの関係は。
本人役で芸能人がゲスト出演するのは、『仮面ライダーゼロワン』の大和田伸也以来(2019年11月9日、16日放送)。本人役ということで、自身キャラクターもシナリオに取り入れられ、遅刻魔として知られるもぐらが寝坊して収録に遅れてくる場面も登場する。
また、空気階段の冠バラエティー『空気階段の空気観察』(毎週水曜 深夜2:16※関東ローカル)では、23日(水)の放送で今回の『仮面ライダーリバイス』の撮影ウラ側を公開。第22話、第23話でメガホンを取った柴?貴行監督や、主演の五十嵐一輝も登場する撮影現場ではいったい何が起きていたのか必見だ。
■コメント
【水川かたまり】
――『仮面ライダーリバイス』にゲスト出演した感想を
撮影はサイコゥ! サイコゥ! サイコゥ! でした! 仮面ライダーといえば全国民が知っている作品で、男の子なら誰しも憧れるもの。まさか空気階段が、しかも本人役で出させていただけるなんて…。本当にありがたいことです。
――注目してもらいたいポイントは?
僕らのラストシーンに注目してもらいたいですね。せりふは少なめですが、表情で語るシーンがあるんです。僕は以前、関根勤さんに「キミの表情の芝居は黒澤映画に出られるよ」とお褒めの言葉をいただいたことがあり、その言葉を胸に演じました。ぜひ見てください!
【鈴木もぐら】
――『仮面ライダーリバイス』にゲスト出演した感想を
仮面ライダーって、どんなに出たくても出られるものではないので我々みたいな芸人が出演させてもらえるなんて本当にありがたいこと! 今回で、だいぶ運を使っちゃいましたね。この『仮面ライダーリバイス』に出演するために最近、全然パチンコが当たらなかったのかな(笑)。
――注目してもらいたいポイントは?
注目してほしいのは、最初のシーン。あまり言うとネタバレになってしまうけど、僕らの初登場シーンには衝撃のアドリブを入れたので、ぜひそこは見ていただきたいですね!
【前田拳太郎】
――空気階段と共演した感想を
最初に脚本を開いたとき、空気階段さんがキャスティングされているのを見て驚きました。本読みや撮影の際はいきなりアドリブを入れたり、それにすぐさまツッコミを入れたりなど、お2人の対応力に驚かされました。撮影中はついつい笑ってしまうようなこともあり、すごく楽しい撮影になりました。共演できてとてもうれしかったです!
――そろそろ放送も折り返し地点ですが、前半を振り返りつつ後半への意気込みを
前半を振り返ってみると、怒涛の日々でした。オーディション合格からすぐに撮影が始まり、お芝居も撮影もほとんど初めての経験で何もかもわからない状態からのスタートで、ついて行くのに必死でした。半年間があっという間に過ぎ、もう放送が折り返しだと考えるととても早く感じます。撮影後半は少し慣れてきた分、気を抜かずにもっとお芝居と向き合って常にチャレンジしていけるような演技がしたいと思っています。『仮面ライダーリバイス』、これからもキャスト・スタッフのみなさんで力を合わせて頑張っていきます!
2022/02/06