都市型音楽フェス『TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2020』(通称『METROCK』)が今年5月、3年ぶりに東京都大阪の2都市で開催されることが28日、発表された。
2013年に東京で誕生した同フェスは、今年で10周年。ここ2年はコロナの影響で開催を断念していたが、アニバーサリーイヤーに復活を遂げる。日程は、5月14・15日に大阪特設会場(大阪府堺市・海とのふれあい広場)、翌週の21・22日に東京の新木場・若洲公園で開催。
開催に向けて「METROCK公式アプリ」の導入を決定。すべての来場者はインストールが必要で、ワクチン接種証明(ワクチンパスポート)やPCR検査、抗原検査の陰性証明と連携させる。
また、観客には各会場の状況に合わせた「ディスタンスシート」を配布。場内においては同シート内に立つことで、ソーシャルディスタンスを確保できる。さらに、すべてのステージに入場規制がかかる可能性のあることや、ステージ前方エリアへの入場を完全抽選制とすることも発表された。
なお、出演アーティストやチケット発売方法等の詳細は追って2月以降に発表予定。
2013年に東京で誕生した同フェスは、今年で10周年。ここ2年はコロナの影響で開催を断念していたが、アニバーサリーイヤーに復活を遂げる。日程は、5月14・15日に大阪特設会場(大阪府堺市・海とのふれあい広場)、翌週の21・22日に東京の新木場・若洲公園で開催。
また、観客には各会場の状況に合わせた「ディスタンスシート」を配布。場内においては同シート内に立つことで、ソーシャルディスタンスを確保できる。さらに、すべてのステージに入場規制がかかる可能性のあることや、ステージ前方エリアへの入場を完全抽選制とすることも発表された。
なお、出演アーティストやチケット発売方法等の詳細は追って2月以降に発表予定。
2022/01/28




