昨年大みそかの『第72回NHK紅白歌合戦』の平均世帯視聴率が2日、発表され、前半(午後7:30〜8:55)が31.5%、後半(後9:00〜11:45)が34.3%だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。いずれも昨年の前半34.2%、後半40.3%から大きく数字を落とした。2部制になった1989年以降では、2019年の37.3%(第2部)も下回り、ワーストの数字となった。
個人視聴率も前半は23.4%、後半が24.8%という数字に。こちらも昨年の前半25.0%、後半29.6から落としていた。
また、関西地区では世帯視聴率が前半31.1%(前回32.8%)、後半35.0%(前回39.3%)、個人視聴率が前半22.2%(前回23.2%)、後半24.9%(前回27.7%)だった。
■杉山賢治実施本部長の「『第72回NHK紅白歌合戦』を終えて」
第72回紅白歌合戦は、日本中を明るく楽しく華やかにしたい、そして2022年こそは、私たちの暮らしが彩り豊かになることを願って、「カラフル」をテーマに掲げ、東京国際フォーラムをメイン会場にNHKスタジオや中継を交え、お届けしました。2年ぶりに会場にお迎えしたお客様は、アーティストの皆さん、そして番組に大きな力を与えてくれました。
今回の紅自は司会進行で、これまでにないスタイルに挑みました。紅白の区別なく、すべての出場者の方を応援したいと「司会」に統一しました。2年連続司会の大泉洋さんは、持ち前の明るさと話術で司会陣をリードしていただき、川口春奈さんも初司会とは思えない落ち者きぶりで、ともにご自身のカラーを十分に発揮され、まさに一体となって紅自を盛り上げてくれました。
紅白歌合戦だけど「カラフル」。歌手のみなさんは、その「カラフル」をよりあざやかなものにして届けてくださいました。愛がいっぱい詰まった歌、魂を揺さぶられた歌、優しくも力強い歌、勇気づけてくれた歌、美しい景色との一休感、一人ひとりが輝いた華やかなステージなど、それぞれの歌に込められた大切なメッセージが視聴者のみなさまの心に深く届いたと確信しております。
東京2020オリンピック・パラリンピックで活躍された方をはじめ6名の方にゲスト審査員として東京国際フォーラムにお越しいただきました。みなさんは、審査だけでなく、それぞれの魅力満載で番組を盛り上げてくれました。
今回も地上波のみならず、BS4K、BS8K、ラジオ、そして第71回から開始したNHKプラス、多彩な接し方で紅自を楽しんでいただいたと思っております。第72回紅白歌合戦を終えた今、改めて思うことがあります。私たちの暮らしがまた、不安という影で覆われそうになっても、「歌」がみなさんの心に光を届け続けていくと。そして、紅白歌合戦は、今後も、そんな歌の力を余すことなくお届けしていきます。
改めまして、すべての出演者のみなさま、制作にあたりご協力いただいたみなさま、そして全国の視聴者のみなさまに心より感謝申し上げます。
個人視聴率も前半は23.4%、後半が24.8%という数字に。こちらも昨年の前半25.0%、後半29.6から落としていた。
■杉山賢治実施本部長の「『第72回NHK紅白歌合戦』を終えて」
第72回紅白歌合戦は、日本中を明るく楽しく華やかにしたい、そして2022年こそは、私たちの暮らしが彩り豊かになることを願って、「カラフル」をテーマに掲げ、東京国際フォーラムをメイン会場にNHKスタジオや中継を交え、お届けしました。2年ぶりに会場にお迎えしたお客様は、アーティストの皆さん、そして番組に大きな力を与えてくれました。
今回の紅自は司会進行で、これまでにないスタイルに挑みました。紅白の区別なく、すべての出場者の方を応援したいと「司会」に統一しました。2年連続司会の大泉洋さんは、持ち前の明るさと話術で司会陣をリードしていただき、川口春奈さんも初司会とは思えない落ち者きぶりで、ともにご自身のカラーを十分に発揮され、まさに一体となって紅自を盛り上げてくれました。
紅白歌合戦だけど「カラフル」。歌手のみなさんは、その「カラフル」をよりあざやかなものにして届けてくださいました。愛がいっぱい詰まった歌、魂を揺さぶられた歌、優しくも力強い歌、勇気づけてくれた歌、美しい景色との一休感、一人ひとりが輝いた華やかなステージなど、それぞれの歌に込められた大切なメッセージが視聴者のみなさまの心に深く届いたと確信しております。
東京2020オリンピック・パラリンピックで活躍された方をはじめ6名の方にゲスト審査員として東京国際フォーラムにお越しいただきました。みなさんは、審査だけでなく、それぞれの魅力満載で番組を盛り上げてくれました。
今回も地上波のみならず、BS4K、BS8K、ラジオ、そして第71回から開始したNHKプラス、多彩な接し方で紅自を楽しんでいただいたと思っております。第72回紅白歌合戦を終えた今、改めて思うことがあります。私たちの暮らしがまた、不安という影で覆われそうになっても、「歌」がみなさんの心に光を届け続けていくと。そして、紅白歌合戦は、今後も、そんな歌の力を余すことなくお届けしていきます。
改めまして、すべての出演者のみなさま、制作にあたりご協力いただいたみなさま、そして全国の視聴者のみなさまに心より感謝申し上げます。
2022/01/02


