5人組アイドルグループ・わーすたの坂元葉月(23)の卒業ライブ『The World Standard』が25日、東京・中野サンプラザにて開催された。公演前に取材会が行われ、卒業後芸能界を引退する坂元は、アイドル人生6年を振り返った。
「わーすた」は、エイベックスのアイドルプロジェクト、「idol street」の第4弾グループとして、2015年にデビュー。結成以来、「WORLD STANDARD」の略称であるように、世界での活躍を視野に入れメンバーはそれぞれ英語やスペイン語、中国語などさまざまな国の言葉を勉強し、世界各国で日本のかわいいアイドルカルチャーを発信してきた。
わーすた5人がそろうのはこの日が最後。今の心境について坂元は「きょう朝起きた時に、『私、卒業するのか…』と思いました」とし、「ファンの方も(SNSで)『実感してきたよ』だとか、きょうに向けてみなさんわーすたの動画を作ってくれたり、そういうのを見ると、私たちはすごく愛されていたと感じました」としみじみ。
6年間活動してきた思い出のひとつとして挙げたのは、秋のフリーライブで「今までフリーライブというのをしたことがなくて、想像がつかなかった。みんなで(SNS告知用の)ハッシュタグだったり、企画を考えて、ツイッターを盛り上げたりだとか、少しでもわーすたを知ってもらいたい想いで突っ走って行きました」と告白した。
続けて「(ライブ)直前くらいにみんなで街に繰り出してビラ配りをしたり、自分たちから『来てください!』とお願いする機会があまりなかったので、そのような経験ができてうれしかった。想像以上のファンの方が集まってくれて、私たちにとってすてきな機会でした」と笑顔で伝えた。
卒業後は芸能界を引退し、一般人となる。「卒業したあと、トレードマークの猫耳はプライベートでも付けますか?」と問われると、「プライベートで猫耳ですか? つけないです! さすがに、6年半つけたので」と即答し、「一般人らしく生きたいなと思います」と笑わせた。
「わーすた」は、エイベックスのアイドルプロジェクト、「idol street」の第4弾グループとして、2015年にデビュー。結成以来、「WORLD STANDARD」の略称であるように、世界での活躍を視野に入れメンバーはそれぞれ英語やスペイン語、中国語などさまざまな国の言葉を勉強し、世界各国で日本のかわいいアイドルカルチャーを発信してきた。
6年間活動してきた思い出のひとつとして挙げたのは、秋のフリーライブで「今までフリーライブというのをしたことがなくて、想像がつかなかった。みんなで(SNS告知用の)ハッシュタグだったり、企画を考えて、ツイッターを盛り上げたりだとか、少しでもわーすたを知ってもらいたい想いで突っ走って行きました」と告白した。
続けて「(ライブ)直前くらいにみんなで街に繰り出してビラ配りをしたり、自分たちから『来てください!』とお願いする機会があまりなかったので、そのような経験ができてうれしかった。想像以上のファンの方が集まってくれて、私たちにとってすてきな機会でした」と笑顔で伝えた。
卒業後は芸能界を引退し、一般人となる。「卒業したあと、トレードマークの猫耳はプライベートでも付けますか?」と問われると、「プライベートで猫耳ですか? つけないです! さすがに、6年半つけたので」と即答し、「一般人らしく生きたいなと思います」と笑わせた。
2021/12/25


