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上沼恵美子「M-1の審査員をさせていただくほどの貫禄はない」 それでも「真摯にうけとめて、一生懸命」
 タレント・上沼恵美子(66)が19日、自身のユーチューブチャンネル『上沼恵美子ちゃんねる』を開設。第1回動画「上沼恵美子ちゃんねる始まる。M-1の審査員を務める責任や海原千里万里時代について語ります」を配信した。

上沼恵美子 (C)ORICON NewS inc.

上沼恵美子 (C)ORICON NewS inc.

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 大阪・箕面の自宅のソファーにすわり、ゆったりとトーク。これまでの経歴をあらためて紹介する内容で、漫才師・海原千里・万里としてのデビューから、大ブレイクの時期、結婚して一時家庭に入った時代などを振り返った。

 きょう19日に行われる『M-1グランプリ2021』についても言及。審査員を務めるようになった経緯について、島田紳助さんから「どうしても」と頼まれたことを明かした。「すったもんだあったんですよ。嫌ですよ。皆さんの人生を決めるわけですから」と悩みながら引受け、「その後、暴言とかいろいろなってくるわけです」としみじみ。

 「言ったらM-1の審査員をさせていただくほどの貫禄はないんですよ」とし、自身の漫才師としてのキャリアについて「5年ぐらいしか、6年ぐらいしかやってない。詰めたらもっと短いかもわからない」と謙遜。「でも、司会を大阪でちまちまやらせていただいて、おもしろいこと言うおばちゃんということで大阪では浸透していただいたのでね、私は真面目に誠心誠意をこめて(審査に)まいりたいと思っているわけです」と心境を語った。
 
 「テレ朝、寒い東京へ、この年(齢)でまいります。いらんこと、おばちゃんとか言われないように、審査がまずいとか言われないように、ちゃんと真摯に受け止めて、一生懸命私なりの審査をやりたいと思っておりますので、19日、生放送、日曜日ですね、ご覧いただければ」と呼びかけた。

 また、「『上沼恵美子ちゃんねる』に紳助さん絶対出てもらおうと思ってるんです。責任とれと思ってるんです。そのぐらいは言うてええと思うんです。それも後こうご期待」と予告した。

 

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