人気漫画『呪術廻戦』が舞台化されることが決定し、東京・大阪で2022年7月〜8月に上演されることが19日、発表された。タイトルは『舞台「呪術廻戦」』(公式略称は、じゅじゅステ)で、演出を舞台『パタリロ!』などを手掛けた小林顕作氏、脚本をアニメ『テニスの王子様』海堂薫役などで知られ、映画『桐島、部活やめるってよ』で第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した喜安浩平氏が担当する。キャストは追って発表される。
作者・芥見氏の初連載となる漫画『呪術廻戦』は、2018年3月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタート。ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。
コミックスは25日発売の第18巻をもってシリーズ累計6000万部を突破、2020年10月〜21年3月にかけてテレビアニメも放送され、今月24日には劇場版の公開を控えている人気作品となっている。
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作者・芥見氏の初連載となる漫画『呪術廻戦』は、2018年3月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタート。ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。
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2021/12/19