歌手・和田アキ子(71)が、19日放送のMBS・TBS系『情熱大陸』(毎週日曜 後11:00)に出演。最新曲「YONA YONA DANCE」が若者に支持されるなど、今なお第一線で走り続けるデビュー54年目の姿に迫る。
“芸能界のドン”などと称され、その奔放(ほんぽう)の言動に注目が集まりがち。しかし、歌手としてのパワーは健在で、今秋、若手アーティスト・フレデリックとコラボレーションした楽曲「YONA YONA DANCE」がTikTokでブレイクし、若者たちが歌手・和田アキ子の魅力を知った。
『情熱大陸』の取材に対し、和田自身は、TikTokの再生回数が4億回超と言われてもピンとこないと言いながら、若者からの支持を素直に喜ぶ。また、デビュー以来ずっとファンだという女性から最近もらった手紙に胸を打たれ、自分への励みにとカバンに入れ続ける姿を見せる。
現在は、右眼の視力をほとんど失うなど、満身創痍(まんしんそうい)だが、年に一度、ジャズの聖地「ブルーノート東京」でのライブには全力を傾ける。カメラは、リハーサルでの真剣な表情や、初めて挑戦するビートルズ・メドレーに向けて、英語の発音に苦しみ、何度も確認しながらもひたすら練習を繰り返す姿をとらえる。
“芸能界のドン”などと称され、その奔放(ほんぽう)の言動に注目が集まりがち。しかし、歌手としてのパワーは健在で、今秋、若手アーティスト・フレデリックとコラボレーションした楽曲「YONA YONA DANCE」がTikTokでブレイクし、若者たちが歌手・和田アキ子の魅力を知った。
現在は、右眼の視力をほとんど失うなど、満身創痍(まんしんそうい)だが、年に一度、ジャズの聖地「ブルーノート東京」でのライブには全力を傾ける。カメラは、リハーサルでの真剣な表情や、初めて挑戦するビートルズ・メドレーに向けて、英語の発音に苦しみ、何度も確認しながらもひたすら練習を繰り返す姿をとらえる。
2021/12/17


