歌手の平浩二(72)が14日、都内で34回目となる『クリスマスディナーショー』を開催。今年4月、公演中に急性くも膜下出血を発症して緊急入院してから8ヶ月が経過し、囲み取材では「快調です!」と元気な姿を見せた。 倒れた4月のことを振り返った平は「ステージの上だったから良かったと言っていただける方が多いんです。たくさんの方の前で(倒れた)というのは恥ずかしいことですが、コンサートが終わって、部屋に戻ってからひとりで倒れた…と考えるとゾッとしますね」とすぐに対応してもらえたことが、いまの元気につながっていると話した。
2021/12/14




