歌手の平浩二(72)が14日、都内で34回目となる『クリスマスディナーショー』を開催。今年4月、公演中に急性くも膜下出血を発症して緊急入院してから8ヶ月が経過し、囲み取材では「快調です!」と元気な姿を見せた。
倒れた4月のことを振り返った平は「ステージの上だったから良かったと言っていただける方が多いんです。たくさんの方の前で(倒れた)というのは恥ずかしいことですが、コンサートが終わって、部屋に戻ってからひとりで倒れた…と考えるとゾッとしますね」とすぐに対応してもらえたことが、いまの元気につながっていると話した。
現在は「70年間、計ったことがなかった血圧を毎日計っています。あれ以来、体調管理をしています。お酒はほとんど飲まなくなりました」と健康を意識。後遺症については「体重は7キロほど落ちましたけど、まったくないですね」と笑顔も見せた。
来年の抱負を聞かれると「新しい曲を出すことが、ひとつの使命じゃないかと思いますので、新曲を出したいなと思います。それを目標にしています」と歌手活動にさらにまい進していくと誓った。
平は4月5日に山口・下関市で行われた公演中に頭痛に見舞われ同市内の病院に緊急搬送された。検査の結果、急性くも膜下出血と診断され、翌6日に同市内の大学病院へとヘリで移送され、手術を受けていた。同月30日に、山口大学医学部附属病院を無事退院したことが、コンサートを主催する夢グループより発表。5月17日に1ヶ月半でスピード復帰を果たした。
倒れた4月のことを振り返った平は「ステージの上だったから良かったと言っていただける方が多いんです。たくさんの方の前で(倒れた)というのは恥ずかしいことですが、コンサートが終わって、部屋に戻ってからひとりで倒れた…と考えるとゾッとしますね」とすぐに対応してもらえたことが、いまの元気につながっていると話した。
来年の抱負を聞かれると「新しい曲を出すことが、ひとつの使命じゃないかと思いますので、新曲を出したいなと思います。それを目標にしています」と歌手活動にさらにまい進していくと誓った。
平は4月5日に山口・下関市で行われた公演中に頭痛に見舞われ同市内の病院に緊急搬送された。検査の結果、急性くも膜下出血と診断され、翌6日に同市内の大学病院へとヘリで移送され、手術を受けていた。同月30日に、山口大学医学部附属病院を無事退院したことが、コンサートを主催する夢グループより発表。5月17日に1ヶ月半でスピード復帰を果たした。
2021/12/14




