テレビ朝日で1989年(平成元年)4月1日にスタートした『渡辺篤史の建もの探訪』。33周年となる来年の1月2日の午前6時から新春スペシャルとして放送時間を1時間に拡大した特番『渡辺篤史と千原ジュニアの建もの探訪デラックス』が放送されることが決まった。
ゲストは『建もの探訪』大好き芸人の千原ジュニア。渡辺×千原ジュニアという最強の家好きタッグが、2軒のこだわり住宅を訪ねる。一級建築士の父親の影響なのか、もともと家を見るのが大好きだという千原ジュニアは、『建もの探訪』の熱烈ファン。毎週欠かさず見ていると公言しており、2018年放送の正月スペシャルにも出演。番組を知りつくしているだけあって渡辺とも絶妙なやりとりを繰り広げ、大好評となっていた。そんなジュニアが、4年ぶりに新春デラックス版に登場する。
まずは、リスペクトする渡辺との再会に大喜びし、がっちり握手を交わす。今回、2人が訪ねるのは、2軒の超個性派住宅。1軒目は、地下に“ありえない部屋”がある家。そのありえない部屋とは、世界中のゴルフコースを再現できるゴルフシミュレータールーム。隣には高性能の設備を取り入れたカラオケルームも。さらに、2階のガラスの床を通して天窓の明かりが届く玄関や、愛犬にやさしいタイル張りのLDKも拝見。工夫とこだわりが詰まりに詰まった空間に、2人は早くも大興奮だった。
2軒目は、超人気建築家・谷尻誠氏の洞窟のような自邸。谷尻氏は1974年、広島県生まれ。住宅から商業施設まで多岐にわたる設計、景観デザインやプロダクトデザインも幅広く手がけ、世界中から注目を集める存在。アニメ映画『未来のミライ』の主人公の家の“設計”を担当したことでも知られている。谷尻氏の自宅リビングは開口部の数を絞って陰影を作り出しており、ほの暗い室内はまさに洞窟のよう。その心地よい空間に、渡辺もジュニアも感動。コンクリートの外殻の中を木の壁で仕切って個室にしているという、ほかにはないアイデアにもビックリ。もちろん渡辺は“褒めトーク”をさく裂させ、ジュニアはどこを見てもうなりまくる。そんな家好き2人の様子にも注目だ。
ゲストは『建もの探訪』大好き芸人の千原ジュニア。渡辺×千原ジュニアという最強の家好きタッグが、2軒のこだわり住宅を訪ねる。一級建築士の父親の影響なのか、もともと家を見るのが大好きだという千原ジュニアは、『建もの探訪』の熱烈ファン。毎週欠かさず見ていると公言しており、2018年放送の正月スペシャルにも出演。番組を知りつくしているだけあって渡辺とも絶妙なやりとりを繰り広げ、大好評となっていた。そんなジュニアが、4年ぶりに新春デラックス版に登場する。
2軒目は、超人気建築家・谷尻誠氏の洞窟のような自邸。谷尻氏は1974年、広島県生まれ。住宅から商業施設まで多岐にわたる設計、景観デザインやプロダクトデザインも幅広く手がけ、世界中から注目を集める存在。アニメ映画『未来のミライ』の主人公の家の“設計”を担当したことでも知られている。谷尻氏の自宅リビングは開口部の数を絞って陰影を作り出しており、ほの暗い室内はまさに洞窟のよう。その心地よい空間に、渡辺もジュニアも感動。コンクリートの外殻の中を木の壁で仕切って個室にしているという、ほかにはないアイデアにもビックリ。もちろん渡辺は“褒めトーク”をさく裂させ、ジュニアはどこを見てもうなりまくる。そんな家好き2人の様子にも注目だ。
2021/12/13