『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』(2011年公開)で仮面ライダーオーズ/火野映司役の渡部秀、アンク役の三浦涼介、泉比奈役の高田里穂、仮面ライダーバース/後藤慎太郎役の君嶋麻耶が5日、東京・日比谷周辺で開催中の『第34回東京国際映画祭』(〜11月8日)内で開かれた、『仮面ライダー』のイベントに登壇した。
同作では、松平健演じる暴れん坊将軍と仮面ライダーオーズがまさかの共演をはたした。渡部は「小さいころから『暴れん坊将軍』という作品は拝見させていただいた。松平健さんは日本を代表するステキな役者の方。その方と『仮面ライダーオーズ』という作品を通して共演できたことは、とても光栄でした。何より、松平さんに殺陣を現場で見れたのが一生の思い出。忘れられないですね」としみじみ。
また、バイクに乗るオーズと、暴れん坊将軍が馬に乗って“並走”する場面が伝説的なシーンとして知られている。ただ、上映前に三浦がうっかりネタバレしてしまい、「ごめんなさい、言っちゃった!」とぽつり。すかさず渡部が「忘れてください。オーズと将軍は走りません」と強引なフォローを入れて笑わせていた。
同作では、松平健演じる暴れん坊将軍と仮面ライダーオーズがまさかの共演をはたした。渡部は「小さいころから『暴れん坊将軍』という作品は拝見させていただいた。松平健さんは日本を代表するステキな役者の方。その方と『仮面ライダーオーズ』という作品を通して共演できたことは、とても光栄でした。何より、松平さんに殺陣を現場で見れたのが一生の思い出。忘れられないですね」としみじみ。
2021/11/05