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星野源、下積み時代は家賃3万8000円のボロアパート 初給料でパンを購入し「泣いた」
 歌手で俳優の星野源が、テレビ朝日のYouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』に登場。下積み時代の苦労話を明かした。

(左から)星野源、若林正恭 (C)ORICON NewS inc.

(左から)星野源、若林正恭 (C)ORICON NewS inc.

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 星野は、オードリー若林正恭、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーがMCを務めるテレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』(毎週月曜 後11:15)に出演。『星野源のオールナイトニッポン(ANN)』でのスペシャルセッション『Pop Virus feat.MC.waka』の裏話などに華を咲かせた。

 また、この日は、「DJがやりたかったのに実家の農業を継がざるをえず、田舎の集落でガッツリお米を育てながら世界一のDJになっちゃった人」を紹介した。そんな激レアさんの大学時代は、まさに“リア充”。星野は大学に行かず、高校を卒業後にインストゥルメンタルバンド・SAKEROCKを結成。同時に俳優としても活動を始めた。「チケットノルマを誰かに買ってもらったりして演劇出たり…。バンドも自主でCDを作って自分で売りに行っていた。納品しに行って門前払いにあったりとか、1枚だけ買ってくれたり」と下積み時代をぽつり。住んでいた家も「3万8000円の風呂なし」と明かし、驚かせると「(大学を)謳歌している人を憎んでましたね」と言い切っていた。

 さらに「初給料で、パン屋さんでパンを買って泣いたんですよ!」と星野が熱っぽく語ると若林は大爆笑していた。

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