2年ぶりに開幕した『全国高等学校野球選手権大会』(兵庫・阪神甲子園球場)の開会式で大会歌「栄冠は君に輝く」をアーティストとして初めて独唱した山崎育三郎が11日、野球場で歌ったニューシングル「誰が為」(11日発売)のミュージックビデオ(MV)を解禁した。
山崎は小学生の頃、軟式野球で全国大会ベスト8に進出するなど、野球少年だったことから、コロナ禍で甲子園をはじめ、あらゆる学生の大会が中止となったことに胸を痛めていた。昨年放送されたNHK連続テレビ小説『エール』の劇中や『紅白歌合戦』で「栄冠は君に輝く」を熱唱したこともあり、「部活などを頑張っている学生を応援したい、寄り添いたい」という気持ちがますます大きくなっていったという。
そんな中、甲子園出場が決定していたのにもかかわらず、新型コロナウイルスの影響で中止となり、試合ができなくなってしまった元高校球児と対談。悔しさだけでなく、両親や応援してくれた人たちに感謝の気持ちを持ち続けている彼らのリアルな言葉を、森山直太朗氏の作詞共作者でもある詩人・御徒町凧氏が書き上げた。
あらゆるスポーツや吹奏楽など、頑張る学生に向けたエールソング「誰が為」。MVは青空の下、野球場で撮影され、山崎はマウンド上で、優しく、力強く、聴き手に寄り添うように歌う。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
山崎は小学生の頃、軟式野球で全国大会ベスト8に進出するなど、野球少年だったことから、コロナ禍で甲子園をはじめ、あらゆる学生の大会が中止となったことに胸を痛めていた。昨年放送されたNHK連続テレビ小説『エール』の劇中や『紅白歌合戦』で「栄冠は君に輝く」を熱唱したこともあり、「部活などを頑張っている学生を応援したい、寄り添いたい」という気持ちがますます大きくなっていったという。
あらゆるスポーツや吹奏楽など、頑張る学生に向けたエールソング「誰が為」。MVは青空の下、野球場で撮影され、山崎はマウンド上で、優しく、力強く、聴き手に寄り添うように歌う。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2021/08/11



