6人組グループ・BiSHが、6日放送の日本テレビ系音楽番組『MUSIC BLOOD』(毎週金曜 )にゲスト出演する。トークでは、BiSHの苦労時代の話からロック界の先輩に認められるまで、さらにはミュージシャンとして「ご先祖さま」というほど崇拝するTHE YELLOW MONKEYのボーカル・吉井和哉についてなど、幅広く語る。そして吉井本人からサプライズが。“完全隠し”のテレビ的な演出にメンバー全員大興奮する。
“楽器を持たないパンクバンド”である彼女たちは2016年5月にavex traxよりメジャーデビュー。以降「オーケストラ」「プロミスザスター」「My landscape」「stereo future」などリリースを重ね、横浜アリーナや幕張メッセ展示場などでワンマンライブを開催し、ロックフェスにも多数出演。ティーンのみならず、Dragon Ash の Kj やKing Gnu の井口理などアーティストはもちろん、千鳥のノブを始め芸人にも愛される希有なバンドだ。
オープニングトークでは、恒例となっているゲストの印象について。MCの田中圭が、今回のゲストさんは業界関係者にファンが多いということに言及すると、千葉雄大もファンであることが判明。最近では、芸人が番組でモノマネをしてネットでバズり、その写真があるということで見てみるも、リアクションに困る2人。
そしてBiSHを迎えトーク収録がスタート。早速芸人からモノマネをされることについて聞くと「BiSH自体がすごくお笑いが好きな子が多いので、めちゃくちゃうれしくて、もう大騒ぎでした」とセントチヒロ・チッチ。話題は、過激なパフォーマンスが多かったBiSHのデビュー当時の話に。そこから本格派アーティストになるまでのプロセスに迫る。
BiSHの音楽の原点“ミュージックブラッド”であるアーティスト・吉井には、並々ならぬ思いを抱いているそう。アイナ・ジ・エンドは「私たちのお世話になっているプロデューサーの渡辺淳之介さんが、THE YELLOW MONKEYさんに救っていただいていたということもあり、おこがましい話ですが、私たちを生み出してくれた方を生み出してくれた方ということで、私たちは吉井さんのことを”ご先祖さま”というふうに、勝手に崇拝させていただいています」と憧れを語る。
今回はそんなTHE YELLOW MONKEYの名曲ともう1曲を“BLOOD SONG”として披露する。
“楽器を持たないパンクバンド”である彼女たちは2016年5月にavex traxよりメジャーデビュー。以降「オーケストラ」「プロミスザスター」「My landscape」「stereo future」などリリースを重ね、横浜アリーナや幕張メッセ展示場などでワンマンライブを開催し、ロックフェスにも多数出演。ティーンのみならず、Dragon Ash の Kj やKing Gnu の井口理などアーティストはもちろん、千鳥のノブを始め芸人にも愛される希有なバンドだ。
そしてBiSHを迎えトーク収録がスタート。早速芸人からモノマネをされることについて聞くと「BiSH自体がすごくお笑いが好きな子が多いので、めちゃくちゃうれしくて、もう大騒ぎでした」とセントチヒロ・チッチ。話題は、過激なパフォーマンスが多かったBiSHのデビュー当時の話に。そこから本格派アーティストになるまでのプロセスに迫る。
BiSHの音楽の原点“ミュージックブラッド”であるアーティスト・吉井には、並々ならぬ思いを抱いているそう。アイナ・ジ・エンドは「私たちのお世話になっているプロデューサーの渡辺淳之介さんが、THE YELLOW MONKEYさんに救っていただいていたということもあり、おこがましい話ですが、私たちを生み出してくれた方を生み出してくれた方ということで、私たちは吉井さんのことを”ご先祖さま”というふうに、勝手に崇拝させていただいています」と憧れを語る。
今回はそんなTHE YELLOW MONKEYの名曲ともう1曲を“BLOOD SONG”として披露する。
2021/08/06



